不登校で勉強しないと将来どうなる?高校に行けるのか不安になる親の本音

不登校で勉強しないと将来どうなる?高校に行けるのか不安になる親の本音
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不登校になると、親がずっと悩み続けるのが「勉強」のことです。

学校へ行けないことももちろん心配。

でもそれ以上に、

✔ このまま勉強しなくて大丈夫?
✔ 高校に行けなくなるんじゃない?
✔ 将来困るのでは?
✔ もう勉強する気にならないのでは?

そんな不安がどんどん大きくなっていきます。

私の子どもも、小学校6年生から現在中学2年生まで不登校です。

最初は、「今は休む時期なんだ」と思うようにしていました。

ですが、下の子が同じ6年生になった時、どうしても比べてしまいました。

下の子は毎日学校へ行き、授業を受け、宿題をしている。

一方で、上の子は小学校高学年から勉強が止まったまま。

その現実を見るたびに、「このままで本当に大丈夫なのかな」と不安にならないではいられませんでした。

目次

不登校になると、勉強だけでなく生活全体への不安が増えていきます。
親が悩みやすいことをまとめた記事はこちらです。

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不登校になると「勉強の遅れ」が怖くなる

不登校になると「勉強の遅れ」が怖くなる

不登校になると、親はどうしても勉強のことが気になります。

特に小学校高学年〜中学生になると、

・算数や数学
・英語
・理科
・社会

など、積み重ねの教科が増えてきます。

小学校で習う内容がわからないまま中学へ進むと、さらに勉強が難しくなっていく。

親としては、「この先どうなるんだろう」と不安になりますよね。

私自身も、

高校へ行けなくなるのでは?
将来困るのでは?
勉強する気持ちがこのまま戻らないのでは?

と何度も考えました。

不登校になると、勉強だけでなく周囲からの言葉に苦しくなることもあります。
「甘やかしでは?」と言われて悩む親の本音についてはこちらの記事でまとめています。

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「勉強した方がいい」は親もわかっている

「勉強した方がいい」は親もわかっている

正直、親だって「勉強した方がいい」のはわかっています。

だからこそ苦しいんですよね。

私自身、日中つきっきりで一緒に勉強した時期もありました。

少しでも遅れを取り戻してほしい。

せめて最低限だけでもやってほしい。

そう思って必死でした。

でも現実はなかなかうまくいきません。

仕事もある。
家のこともある。

そして子ども自身も、親と勉強することを嫌がるようになっていきました。

最初は頑張っていても、だんだん空気が悪くなる。

「勉強しよう」と声をかけること自体がつらくなっていきました。

不登校になると、兄弟から「お姉ちゃんだけずるい」と言われて悩む家庭も少なくありません。
下の子への説明や、不公平感への対応についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

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勉強系タブレット教材も続かなかった

勉強系タブレット教材も続かなかった

「家で出来る勉強ならどうかな」と思い、実際にいろいろ試しました。

【こどもちゃれんじ】 【進研ゼミ小学講座】 【進研ゼミ中学講座】

もやりました。

最初は少しやっていましたが、だんだん言わないとやらなくなりました。

結局、毎回こちらが声をかける状態になり、続きませんでした。

その後、すららも試しました。

自宅学習で授業の遅れを取り戻すなら!【すらら】

小学校6年生から不登校だったので、「中学の勉強についていけない前に、小学校の内容まで戻れるのがいいな」と思ったからです。

実際、無学年式で戻れるのはすごく良いと思いました。

少しはやりました。

ですが、自分からパソコンを開いてやることはほとんどなく、結局こちらが言わないと進まなくなりました。

でも、毎日「勉強した?」「やった?」と声をかけ続けるのも、親としてかなりしんどいんですよね。

子どもも嫌そうな顔をする。

私自身も、「また勉強の話をしてしまった…」と苦しくなりました。

「勉強を見てあげたいけど仕事もある」
不登校の子どもを支えながら働く難しさに悩む親の本音についてはこちらの記事でも詳しく書いています。

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不登校の勉強は「親が頑張れば解決」ではない

不登校の記事を見ると、

「まずは少しずつ勉強を」
「成功体験を積ませて」
「毎日10分から」

など書かれていることもあります。

もちろん、それでうまくいく子もいると思います。

でも実際には、親が頑張れば簡単に解決するものではありません。

子どもの気持ち、
タイミング、
親子関係、
メンタル状態――。

いろいろなものが重なっています。

だから、

「やらせなきゃ」
「ちゃんと勉強させなきゃ」

と思えば思うほど、親子関係まで苦しくなることもあります。

不登校になると、勉強だけでなく“朝の時間”そのものが親にとって苦しくなることがあります。
毎朝の声かけに悩み続けた体験についてはこちらの記事でまとめています。

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それでも「きっかけ」は作っておきたい

それでも「きっかけ」は作っておきたい

正直、今でも不安はあります。

このまま高校へ行けるのかな。

将来、本人が困るんじゃないかな。

そう思わない日はありません。

でも一方で、「本人のスイッチが入る時期もあるのかもしれない」とも思っています。

だから、体験だけでもしてみる。

「こういう勉強方法もあるよ」と知るきっかけを作ることは、無駄ではないのかなと思っています。

無学年式で戻り学習できる「すらら」

実際に我が家でも試したのが、無学年式オンライン教材の「すらら」です。

学校へ行けなくなると、「どこからわからないのか」すらわからなくなることがあります。

すららは、学年をさかのぼって学べるので、「小学校の内容からやり直したい」という子にも合いやすい教材だと思いました。

対人が苦手な子でも使いやすく、人間の先生ではなくアニメキャラクターが進めてくれるのも特徴です。

我が家では長続きしませんでしたが、「学校以外の勉強方法がある」と知れたことはよかったと思っています。

特に、

✔ 学校の授業についていけない
✔ 学年を戻って学び直したい
✔ 家で出来る教材を探している

という家庭には、
体験してみる価値はあるかもしれません。

不登校のこと、もうひとりで悩まないで!【すらら】

「完全1対1」で寄り添う【キズキ共育塾】

「勉強だけでなく、気持ちにも寄り添ってほしい」

そんな場合には、不登校専門の個別指導を検討する家庭も増えているようです。

【キズキ共育塾】は、

・不登校
・ひきこもり
・発達障害
・学習ブランク

などを抱える子どもに向けた、完全1対1の個別指導塾です。

不登校で勉強に困難がある人の受験合格を「完全1対1個別指導」で徹底サポート!【キズキ共育塾】

学び直しだけでなく、「安心して勉強できる場所」を重視しているのが特徴。

オンラインにも対応しているので、外へ出ることが負担になっている子でも利用しやすいようです。


不登校専門オンライン個別指導【ティントル】

「親だけで勉強を支えるのが限界…」

そんな時、第三者のサポートが入ることで変わる場合もあります。

【ティントル】は、不登校専門のオンライン個別指導サービスです。

きっかけを作る!【ティントル 不登校専門オンライン個別指導】

特徴的なのは、子どもだけでなく親へのサポートもあること。

不登校は、子ども本人だけでなく、親もかなり悩みます。

「どう接したらいいのかわからない」

そんな時に、相談出来る場所があるだけでも少し気持ちが違うのかもしれません。

不登校で勉強しないと親も苦しくなる

不登校で勉強しないと親も苦しくなる

不登校になると、「まずは心を休ませることが大事」と言われます。

もちろん、本当にその通りだと思います。

でも実際には、勉強のことを気にしないなんて難しいんですよね。

下の子が進んでいく。

周りの子が受験の話をしている。

そんな姿を見るたびに、不安になります。

親だって、「このままでいい」と思い切れているわけではありません。

ずっと悩みながら、迷いながら、子どもと向き合っているのです。

不登校になると、勉強だけでなく「家でどう過ごすのか」に悩む親も少なくありません。
留守番中の過ごし方や親の不安についてはこちらの記事でまとめています。

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まとめ

不登校になると、親は「勉強」のことで本当に悩みます。

このまま勉強しなかったらどうなる?
高校へ行けるの?
将来困らない?

そう考えてしまうのは当然です。

私自身も、一緒に勉強したり、教材を試したり、いろいろやってきました。

でも、親が頑張れば簡単に解決するものではありませんでした。

だからこそ、「やらせなきゃ」と追い込みすぎず、本人のタイミングを待つことも必要なのかもしれません。

もちろん不安はあります。

それでも、今出来る方法を探しながら、少しずつ向き合っていくしかないのかなと思っています。

不登校になると、勉強だけでなく「休ませるのは甘えなのでは?」と悩む親も少なくありません。
家では元気そうに見える子どもへの葛藤については、こちらの記事でもまとめています。

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不登校の子どもは、「学校全部が無理」というわけではない場合もあります。
好きな授業や行事には参加したい子どもの気持ちについてはこちらの記事でまとめています。

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この記事を書いた人

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