旦那が共感してくれないのはなぜ?「共感してほしいだけ」の妻が疲れる理由と対処法

旦那が共感してくれないのはなぜ?「共感してほしいだけ」の妻が疲れる理由と対処法
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私は3人の娘と夫、そして義母と6人で暮らしています。

毎日子育てに追われ、家のことをして、義母との関係に悩みながら生活していると、どうしても誰かに愚痴を聞いてほしくなることがあります。

そんな時、一番身近な存在である夫に話を聞いてほしいと思うのですが——
残念ながら、私の期待している言葉はなかなか返ってきません。

「それはこうしたらいいんじゃない?」
「そんなことで怒るのはよくない」

欲しかったのはアドバイスではなく、「大変だったね」「それはつらかったね」という共感の言葉だったのに。

同じように、

  • 旦那が共感してくれない
  • 話を聞いてもらえない
  • ただ「わかるよ」と言ってほしいだけなのに…

そんな思いを抱えている女性は多いのではないでしょうか。

この記事では

・なぜ旦那は共感してくれないのか
・「共感してほしいだけ」の妻の心理
・共感してくれない旦那に疲れたときの対処法

について、実体験も交えながらお話していきます。

目次

旦那が共感してくれないと感じる瞬間

離れて座る夫婦

「旦那が共感してくれない」と感じるのは、どんなときでしょうか。

私の場合は、子育ての話をしたときです。

子どもが部屋を散らかしたり、兄弟げんかをしたりして、つい強い言葉で叱ってしまうことがあります。

そのあとで自己嫌悪に陥り、

「今日ちょっと怒りすぎちゃった…」

と夫に話すと、返ってくる言葉はたいていこうです。

「怒りすぎるのはよくないよ」
「普段からちゃんと片付けさせればいいじゃん」
「子どもなんだからしょうがないでしょ」

……正論です。

でも、そうじゃないのです。

私が言ってほしいのは、

「大変だったね」
「毎日頑張ってるもんね」

そんな一言だけ。

アドバイスではなく、ただ気持ちを理解してほしいだけなのです。

なぜ旦那は共感してくれないのか

では、なぜ旦那は共感してくれないのでしょうか。

よく言われるのが

男性は問題解決型、女性は共感型

という違いです。

女性は「話すことで気持ちを整理する」ことが多いですが、男性は「問題を解決すること」に意識が向きやすいと言われています。

つまり、妻が

「今日こんなことがあって大変だった」

と話すと、夫は

「じゃあどうすればいいか」

を考えてしまうのです。

その結果、

  • アドバイスする
  • 解決策を提示する
  • 正論を言う

という反応になってしまいます。

夫にとっては「助けようとしている」つもりでも、妻からすると

「気持ちをわかってくれていない」

と感じてしまうのです。

よく言います。

男性と女性では脳の構造が違うから・・・

男性は「こうした方がいいんじゃない?」と言い、女性は「それは大変だったよね」と言ってほしい。

脳みその話をされては、もうどうしようもありません!

どうしようもないので、諦める事でしか自分の心を落ち着かせる方法がないのです。

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「共感してほしいだけ」の妻の心理

では、なぜ女性は「共感してほしいだけ」と感じるのでしょうか。

それは、すでに自分で答えをわかっていることが多いからです。

たとえば、子どもに怒ってしまった日。

「怒鳴るのはよくない」
「もっと優しく接した方がいい」

そんなことは、自分でもわかっています。

だからこそ夫に求めているのは、アドバイスではなく、

「そんな日もあるよ」
「毎日頑張ってるよね」

という言葉。

つまり、

自分の気持ちを理解してほしい

という思いなのです。

誰だって、「大変だったね」と言われるだけで、少し心が軽くなることがあります。

共感の言葉には、それだけの力があるのだと思います。

わたしは、子どもが部屋を散らかしたり、暴れたりしていると、つい自分の感情で強い言葉を発してしまう事があります。

子どもに対して自分のイライラをぶつけてしまったことを「あ~こんなおかあさん、ダメだ~」と反省します。

そんな日々の事を、夫に言ったらなんと言われるでしょう?

  • 子どもに当たっちゃダメだよ
  • 普段から部屋を片付けるように言わないからだよ
  • 子どもなんだから、しょうがないよ・・・・・

まぁ、そうですね。結果としてはそうでしょう。

しかし、わたしだって、そんなことはわかってます。

普段から片付けられる子どもになってほしいと思ってるし、子どもなんだからはしゃぎすぎることがあるのもわかってます。

でも、違うのです。

わかってほしい事、言ってほしい事はこんなことです。

  • わかっててもつい怒鳴っちゃうことあるよね
  • イライラしちゃうほど、疲れてるんじゃない?
  • 怒鳴りたくてどなった訳じゃない事は、子どももわかってるよ

つまりわたしは、なぜそうなってしまったのかわかっているし、反省もしている。

だけれど、その気持ちを理解してほしい、わかってほしい。

ただ、わかってほしいのです。

もちろん、アドバイスなんてものは求めていません。

共感してもらえないと「孤独」を感じてしまう理由

夫が共感してくれないと、思っている以上に心が疲れてしまうことがあります。

それは単に「話を聞いてもらえなかった」という問題ではなく、「自分の気持ちを理解してもらえなかった」という孤独を感じるからです。

本来、夫婦は一番近い存在のはずです。

だからこそ、外では頑張っていることや、子育ての大変さ、日々の小さなストレスを「わかってほしい」と思うものではないでしょうか。

しかし、話をしても

「それはこうしたらいい」
「気にしすぎじゃない?」
「そんなことで怒るの?」

という反応が続くと、次第に

「もう話すのやめようかな」

という気持ちになってしまいます。

話すことを諦めてしまうと、夫婦なのに気持ちを共有することがなくなり、同じ家に住んでいるのにどこか孤独を感じてしまうこともあります。

実際に、共感してくれない夫に悩む人の中には

「家族なのに一人で頑張っている気がする」
「同じ家にいるのに孤独を感じる」

という声も少なくありません。

共感してくれない旦那に疲れたときの対処法

悩む女性

とはいえ、旦那がすぐに共感してくれるようになるとは限りません。

何度言っても変わらない場合、期待し続けるのは自分が疲れてしまいます。

そんなとき、私がたどり着いた結論は

「旦那に共感を求めすぎない」

ということでした。

もちろん、理想を言えば夫に理解してほしいです。

でも、

「男性と女性では考え方が違う」

と割り切ってしまうと、少し気持ちがラクになります。

「結局、言っても無駄」ということなのでしょうか、残念ながら話し合っても相談し続けても自分は変わらないし、相手も変えられないということかもしれません。

共感できない旦那は変わらない

 遠くを見る女性もし、夫になんとしても【共感】してもらう事を願うなら、それは相手に努力してもらう必要があります。

その努力は、相手は受け入れてくれるのでしょうか?

奥さんがなにかの話や愚痴を話しはじめたら、まずはぐっとこらえ、話をしている最中は「うんうん」とうなずき、一通り話終わったら「そっかー、それはキツイねー」と言いなさい。と言っているようなものです。

キツイ言い方をすれば、あなたに意見は求めてない!私が求めてることを発言しなさい!と言っているようなものです。

そもそも男女の脳の構造が違うのであれば、もうどうしようもないのではないでしょうか。

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共感してくれる相手を見つけることも大切

1人考える女性

もし、わたしと同じように専業主婦であれば、なかなか愚痴を聞いてくれる相手がいないのかもしれません。

それってとってもツライです。

旦那に愚痴っても、共感されるどころか説教されては、反対にストレスがたまります。

もし、共感してほしいと思うなら、必ずしも相手は旦那でなくてもいいのではないでしょうか。

たとえば

  • 同じ子育て中の友達
  • ママ友
  • SNS
  • ブログ

同じ立場の人の方が、気持ちを理解してくれることも多いものです。

子育ての悩みは、同じ経験をしている人の方が共感してくれることが多いと感じます。

実際に話をすると

「わかる!」
「うちもそう!」

と共感してもらえることがあります。

それだけで、少し心が軽くなることもあります。

気持ちを発信すると心がラクになる

もし身近に話せる相手がいない場合、今はインターネットがあります。

ブログやSNSなど、自分の気持ちを発信できる場所がたくさんあります。

私自身、このブログを書きながら

「自分の気持ちを言葉にすること」

で心の整理ができることが多いと感じています。

文章にしてみると「こんなことで悩んでいたんだ」と自分の気持ちに気づくこともあります。

そして同じような悩みを持つ人が読んでくれて、

「わかります」

とコメントをもらえると、それだけで救われることもあります。

夫に言っても、反対にストレスが貯まるのであれば、他に聞いてもらえる人を探すべきです。

「共感」という事を求めるなら、同じ境遇の人が一番です。

子育て中なら子育て中の友達。旦那の愚痴なら既婚女性。

男性に無理して共感の言葉をもらわなくても、心からの共感を得られることが多くあります。

そして、お互いの悩みなどを話することで、自分だけが悩んでいる訳ではないと、自分も力をもらえるのではないでしょうか?

そして、まわりに同じ境遇の人がいないのなら、自分から発信する!という事が今は出来る時代です。

夫に話をしても、アドバイスという名の解決策を出してこられ、「そんなこと求めてないよ!」と反対にイライラしてストレスが貯まるのであれば、旦那に共感を求めた話をするのは諦め、他の場所で自分の気持ちを発信してみるのもいいのではないでしょうか?

まとめ

「共感してほしいだけなのに、旦那がわかってくれない」

そんな思いを抱えたことがある人は、きっと少なくないと思います。

でも、男性と女性では考え方や感じ方が違うことも多いものです。

だからこそ、旦那に共感を求めすぎて苦しくなるよりも

  • 他に話を聞いてくれる人を見つける
  • SNSやブログで気持ちを発信する
  • 自分の気持ちを整理する

そんな方法もあるのではないでしょうか。

一番身近で、一番わかってもらいたい相手の旦那さんではありますが、男と女の脳の構造の違いと、なんだかわけのわからない脳みその話だと決着をつけ、もっと自分がラクになる方法をみつけるというのもアリではないでしょうか?

旦那に理解してもらえないのは寂しいことですが、自分の心が少しでもラクになる方法を見つけていけたらいいですね。

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この記事を書いた人

ブログ閲覧ありがとうございます
当ブログを運営しております「はなまゆ」です!
50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。
仕事や子育ての「なぜ?」を中心に紹介していきたいと思っております!
どうぞよろしくお願いします。

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