【義母はいい人だけど苦手】嫌いじゃないのに疲れる…嫁が感じるストレスの正体

【義母はいい人だけど苦手】嫌いじゃないのに疲れる…嫁が感じるストレスの正体
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「義母はいい人なんだけど、なぜか苦手…」

そんな気持ちを抱えている人は、意外と多いのではないでしょうか。

特別嫌なことをされたわけではない。
むしろ、周りから見れば「いい義母」と言われることもある。

それでも、

  • 会うと疲れる
  • できれば会いたくない
  • 気を遣いすぎてしまう

そんな風に感じてしまうことがあります。

「いい人なのに苦手なんて、私がおかしいのかな…」

そう思ってしまう人もいるかもしれません。

でも実際には、「義母が悪い人じゃないからこそ苦しい」というケースも少なくありません。

露骨に嫌な義母なら距離を置きやすい。

でも、

・親切にしてくれる
・悪気はない
・周囲からは“いい義母”に見える

だからこそ、「苦手」と言いづらくなってしまうのです。

この記事では

  • 義母はいい人なのに苦手と感じる理由
  • 嫁がストレスを感じやすい瞬間
  • 気持ちをラクにする考え方

について整理していきます

目次

義母はいい人でも苦手と感じる人は多い

姑がいい人でも苦手な嫁

義母と仲良くなれたら、それに越したことはありません。

もし本当に気が合って、親友のような関係になれるなら理想ですよね。

最初は多くの人が

「うまくやりたい」
「仲良くなりたい」

と思って努力します。

しかし現実には、義母は気を遣う相手でもあります。

そのため

「嫌いではないけど苦手」

という気持ちになる人は少なくありません。

むしろ

・嫌いではない
・悪い人ではない
・でも会うと疲れる

という状態の人が、一番多いのではないでしょうか。

義母との関係について、「本当にありがたい存在だと思える」という人ももちろんいます。

一方で、

・嫌い
・苦手
・疲れる
・できれば距離を置きたい

と感じている人も少なくありません。

特に多いのが、「悪い人じゃない。でも苦手」というケースなのではないでしょうか。

苦手だと思うだけでも、会うこと自体がストレスになることがあります。

苦手だと思うだけで会うのは結構なストレスです。

「義母はいい人。でも気を使いすぎて疲れる…」

そんな悩みがある方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

→【義母に気を使いすぎて疲れる…】いい人なのにしんどい理由|嫁が感じる本音とは?

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 義母はいい人でも苦手は普通?

姑が苦手な嫁

義母がどんな人であっても、苦手と感じるのは珍しいことではありません。

なぜなら義母は家族でありながら他人という難しい関係だからです。

苦手と感じる理由としては、次のようなものがあります。

・話が合わない
・価値観が違う
・気を遣う
・会うと疲れる
・子どもへの接し方が気になる
・悪気のない言葉に傷つく

好きで結婚した相手の親だからといって、自分と気が合うとは限りません。

そう考えると

「義母はいい人だけど苦手」

と思うのは、自然なことなのかもしれません。

義母はいい人であれ、なかなかやっかいな人であれ、苦手という事は普通なのではないでしょうか

「いい人なのに疲れる」と感じる瞬間

義母は優しい。

でも、

・頻繁に連絡が来る
・頼んでいない物を買ってくる
・「遠慮しないでね」がしんどい
・距離が近すぎる
・悪気なくプライベートに踏み込んでくる

こうした積み重ねで疲れてしまうことがあります。

嫁側は“適度な距離感”で付き合いたい。

でも義母は「家族なんだから」と近づいてくる。

この感覚のズレがストレスになることも少なくありません。

義母が“悪い人じゃない”からこそつらい

義母が意地悪なら、「距離を置こう」と割り切れるかもしれません。

でも実際には、

・悪気はない
・むしろ親切
・周囲から見れば“いい義母”

そんなケースも多いです。

だからこそ嫁側は苦しくなります。

旦那に相談しても、「悪い人じゃないんだ」で終わってしまうこともあります。

義母本人にも悪気がないため、こちらだけが我慢する形になりやすいのです。

その積み重ねで、「会うだけで疲れる」になってしまうこともあります。

 

ありがた迷惑と感じる瞬間

SNSでも 義母との悩むツイートが多くみられます。

確かに、子どもの物送ってもらってセンスが合わない場合、困りますよね・・・

「ありがたいけれど、できれば事前に聞いてほしい…」と思う人もいるかもしれません。

義母との関係でよくあるのがありがた迷惑です。

「家族」と言われても、やっぱり“他人同士”の部分はありますよね。

一線ひいてのお付き合いをしたいという嫁の気持ちはなぜ姑に届かないのか・・・

例えば

・子どもの物を送ってくれる
・色々と気を遣ってくれる
・手伝ってくれる

本来ならありがたいことのはずなのに、

「ちょっと困るな…」

と思ってしまうこともあります。

特にセンスが合わないという悩みは多いようです。

SNSでも

「ありがたいけど困る」

という声はよく見られます。

ありがたい気持ちはあるのに、素直に喜べないこともある。

そんな複雑な気持ちになることもあります。

義母に遠回しな言い方は通じない

嫁としては、義母に対して「はっきり言うのは失礼かな」と遠慮してしまうこともあります。

例えば

「自分でやるので大丈夫です」
「お気遣いありがとうございます」

など、やんわり伝えることもあります。

しかし義母によっては

「気を遣わなくていいのよ」
「家族なんだから」

と言って、さらに距離を縮めてくることもあります。

義母にこっちの気持ちを察してもらうのはムリなのです。

遠回しな言い方をしたところで、義母は「気を使わなくていいのよ~家族なんだから~」などと言っては、どんどんと土足で踏み込んでくることがあります。

義母とのストレスを減らす考え方

姑にストレスを感じた嫁

結婚している以上、義母と完全に関わらないというのは難しいこともあります。

だからこそ、ストレスをためすぎないことが大切です。

例えば

・会う回数を減らす
・一緒にいる時間を短くする
・仲良くしようと頑張りすぎない
・義母を「近所の人」くらいに考える

などです。

義母との関係は適度な距離感がある方がうまくいくこともあります。

無理に仲良くしようとするよりも、「ほどよい距離」を見つけることが大切なのかもしれません。

何をどうしたって、結婚生活が続き、義母が生きている限り一生会わないことには出来ません。

少しのストレスがどんどん貯まると大きなストレスになり、爆発することも考えられます。

そうならないで済むのなら、そうするに越したことはありません。

義母に対してストレスを感じないで会わないでいられるという方が難しい事です。

これから会うと思うだけで憂鬱になる、何かを言われるたびに裏があるのではと深読みしてしまう。

こんなストレスを感じてしまうという事は過去に「ん?」と思う何かがあなたと姑の間で起こった事がきっかけになっています。

何かがあると、いい人だとは思うけど〇〇だしなぁ・・・と拒否反応を起こします。

残念ながら、嫁と姑という立場でいる以上、一度積み重なった違和感は、簡単には消えないこともあります。

今より少しでもラクになるように考え方を変換させてみましょう。

距離が遠いのであれば、年に2度を1度にする。泊りはなくす。

距離が近いのであれば、突然来るのはやめてもらう。頼ったときだけ来てもらう。

同居であれば、食事を別にする。1階と2階で分けてもらう。部屋に突然入ってこないようにする。

今よりも一つでも二つでもラクになる方法をみつけてみましょう。

全てを一気になくすことは不可能です。

少しずつ“自分がラクに過ごせる形”を作っていけると理想です。

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 まとめ

義母はいい人でも苦手と感じるのは、決して珍しいことではありません。

むしろ

・嫌いではない
・悪い人ではない
・でも疲れる

という気持ちを抱えている人は多いものです。

義母との関係は、距離感がとても難しいもの。

無理に仲良くしようとするよりも、自分がラクでいられる距離を見つけることが大切なのかもしれません。

「なんでこんなにしんどいんだろう…」と感じている方は、義母ストレスの原因や距離の取り方をまとめたこちらの記事も読んでみてください。
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この記事を書いた人

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50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。
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