「義母 子育て 干渉」
「同居 子育て ストレス」
「義母 子育て うるさい」

こんな言葉を検索してしまうのは、もう心が限界に近い証拠かもしれません。

本当は、

必要なときにそっと助けてほしいだけ。

でも現実は、

常に見られている。
常に評価されている。
常に口を出されている。

それはサポートではなく、干渉です。


なぜ義母のアドバイスは「うるさい」と感じるのか?

はじめての子育ては不安だらけ。

だから最初は、「そばにいてくれて助かる」と思うこともあります。

でもそれが、

・毎日の口出し
・やり方の否定
・勝手な判断

になると話は別です。

アドバイスが欲しいときは、自分から聞きます。

求めていない助言は、“助け”ではなく“圧”になります。


同居で子育てする苦痛のリアル

例えばこんな場面。

✔ やっと寝かせた赤ちゃんを「顔見せて」と起こされる
✔ 「母乳足りてないんじゃない?」と言われる
✔ 勝手にミルクを作られる
✔ 抱っこを横取りされる

それは小さなことかもしれません。

でも毎日続くと、自分の母親としての自信を削られます。

「出来る事なら義母のいない家で、もう一回子どもの子育てをやり直したい・・・」

義母と同居している子育て中の人はそんな風に思ったことはありませんか?

わたしは義母と同居しながら、子どもを3人育てている真っ最中ですが、子どもを生んだ時からずっと今も、子育てをやり直したいと感じてしまいます。

義母には必要な時だけ【サポート】してほしい・・・

自分のやりたいように、もう少し自由に子育てさせてほしい・・・

そんな風にいつもいつも考えています。

それって嫁の勝手な言い分なのでしょうか??

いいえ、義母の目がある家での子育てほど、つらいものはないのです・・・そう思いませんか?


子どもが成長してからも続く干渉

✔ 勝手に連れ出す
✔ 相談なしで髪を切る
✔ 嫁に言わずに約束する
✔ 自分の部屋に連れていく

“孫かわいさ”なのはわかっています。

でも、親はあなたです。

線引きがない干渉は、ストレスを超えて不安になります。


義母の干渉はなぜ止まらない?

多くの場合、

・自分の子育て経験が正解だと思っている
・「手伝ってあげている」という善意
・息子の子どもは自分のもの感覚

悪意がないからこそ厄介です。

否定もしづらい。
強く言えない。

だからストレスが溜まります。

義母と同居しての子育てのツライこととは?

子どもを生んだ時には、「こんな風に子育てしたい」はもちろん「かわいい服を着せたい」「オムツはどれにしよう」と細かい事まで、たくさんの選択する場面があります。

第1子を産んだ時ならなおさらです。

親になった自分の楽しみをうばっていくのが同居中の姑なのではないでしょうか・・・

義母がしてくる余計な干渉とは?

親になったばかりの嫁は、姑から見てさぞかし不安なのでしょう。

子育ての先輩として、なんでもかんでも口も手も出してきます。

姑が干渉してくる場面とは・・・

子どもが生まれる前と生まれた後の義母の過干渉

・名前の提案をしてくる

・勝手に将来を決める

・泣き出すと「私が行くから」と一番先に抱っこしてしまう。

(自分の抱っこぐせをつけようという魂胆か!?)

・やっと寝かせたと思っても「顔見せて」といっては寝たばかりの子を抱っこして起こしてしまう。

・お腹がすいて泣き出すと「お乳の出が悪い」と言って嫁を傷つける。

・勝手にミルクをつくる。

・沐浴はもちろん、お風呂に自分がいれようとする。

・自分の息子にそっくりと言い続け、嫁に似てるとは言わない。

・暑い寒いを考えて着せてる服も「こんな薄着させてー」と自分の毛布を1枚増やす

子どもが成長してからの義母の過干渉

・何も言わずにお出かけに連れ出す

・自分の料理を、自分の箸で一緒に食べる

・なんの相談もなくに髪を切る

・自分の部屋で一緒に寝たがる

・自分の部屋へ連れて行く


同居子育ては悪影響になる?

正直に言えば、

母親が常にストレス状態だと子どもにも影響します。

イライラが増える。
笑顔が減る。
夫婦関係も悪化する。

干渉は、家庭全体の空気を変えます。


ではどうすればいい?

いきなり同居解消は難しい。

だからまずは、

✔ 「ここまではOK、ここからはNG」を決める
✔ 夫に具体的に伝える
✔ 自分の育児方針を言語化する

そして一番大事なのは、

自分を責めないこと。

「うるさい」と感じるのは、あなたが冷たいからではありません。

親としての本能です。

子育てに干渉してくる同居中の義母からのアドバイスはうるさいだけ!?

はじめて子どもを生んだ時は、わからないことや不安なこともたくさんある訳で、義母がそばにいることは「助かる」という場面があるのも事実なのかもしれません。

しかし、実際に義母がそばにいる中で、子育てをすると、常に監視されている気にもなります。

嫁の立場から言うと、どうしてもキツイ時、困ったときに「そっと差し出してくれる手」があるとうれしいのです。

親の自分を差し置いて、あれやこれやと孫の世話をしてくる姑は【余計なお世話】【余計な干渉】なのです。


まとめ

同居中の義母の子育て干渉がつらいのは、あなたが未熟だからではありません。

母親としての立場を守ろうとしているからです。

サポートはありがたい。

でも主導権はあなたにあります。

子どもの母親は、あなたです。

 

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はなまゆ
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ブログ閲覧ありがとうございます 当ブログを運営しております「はなまゆ」です! 50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。 仕事や子育ての「なぜ?」を中心に紹介していきたいと思っております! どうぞよろしくお願いします。