【ランドセルに荷物が入らない】小学生の荷物多すぎ問題の対策|サブバッグ・補助バッグでラクにする方法

【ランドセルに荷物が入らない】小学生の荷物多すぎ問題の対策|サブバッグ・補助バッグでラクにする方法
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小学生のみんなは教科書、筆記用具、その他もろもろの必要なもの全てがランドセルに入りきっているのでしょうか?

わたしには2人の小学生がいますが、ランドセルに荷物が入りきらないのです。

自分が小学生の時の事は遠い昔のことすぎて、思い出せませんが、どうしてこんなに重たいの?と思うほど、子どもの学校に持って行く荷物がハンパありません。

わたしの子どもは3年生の時からランドセルに入りきらない事が増えてきて、4年生になってからはリュックにしました。

子どもはランドセルに入りきるならば、背負って学校に行ってもいいといいますが、ランドセル以外に手荷物が多すぎて、他の物を右側左側の両方に肩から斜めかけして下げていると首がとても苦しそうで親として見ていられませんでした。

なぜ、こんなに色んな荷物を持って行かなくてはいけないのでしょう?

目次

Q:ランドセルに荷物が入らない時はどうすればいい?

A:サブバッグ(補助バッグ)を使うのが一番ラクで安全です。


無理に詰めるよりも、荷物を分けた方が子どもの負担が減ります。

ランドセルに荷物が入らない・・・持ち物多すぎませんか?

赤と黒のランドセルランドセルの中身は何がはいっているのか見てみました。

毎日もって行くもの

  • 教科書
  • ノート
  • ふでばこ
  • 自由帳
  • 連絡帳
  • ファイル(お知らせや宿題をいれてくる)
  • カッパ、折りたたみ傘
  • 予備のマスク
  • 除菌スプレーなどのアルコール剤
  • ハンカチ、ちりかみ
  • 水筒

毎日ではないが、必要な時もっていくもの

  • タブレット(金曜日持帰り、月曜日持って行く)
  • 給食セット
  • 笛、絵具セット、習字セット、ピアニカ、工作の道具など授業で使うもの

ランドセルに荷物が入りきらない原因のひとつに、「A4サイズがうまく入らない」という問題もあります。

実際に型落ちランドセルで失敗した体験も含めて、詳しくはこちらでまとめています。

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ランドセルに入りきらない・・・毎回持ち帰らなくてはいけないのでしょうか?

ランドセルを背負う子ども教科書などは、今も昔も持ち帰っていたのでしょう。

重たいので大変そうですが、しょうがないのでしょうか・・・

国語や算数などは、毎日宿題もあるので、持ち帰り復習や予習をするためには、持ち帰らなくては行けないのでしょう。しかし、ドリルや地図帳、道徳や生活の教科書は、授業の度に持って行かなくてはいけないのでしょうか?

教科書は立派な紙で作られており、色もオールカラーとキレイで、とても立派な冊子です。

ノートのようなぺらっぺらな紙ではない分、重さも結構あります。

ランドセルは年々進化しており、軽量化されているのでしょう。もしかすると昔よりも今の方が全体の重さは軽くなっているのかもしれません。

しかし、教科書などの勉強道具以外に、今は持って行くものが増えているのです。

  • 水筒

何年か前から、熱中症対策として水筒を持って行くことが出来るようになりました。

コロナ禍という環境が続いており、みんなと共同で使う水飲み場に人が集まるリスクや触る事での感染のリスクがあるからでしょう。

  • マスク、予備のマスク、アルコール消毒

重さという点では、たいした重さにはなりません。

しかし、夏などはすぐマスクも濡れてしまうなどの理由で何枚かは持っていきます。

アルコールや紙せっけんなどの消毒として持って行くものもあります。

  • 絵の具セットや習字セット、笛など

自分の子どもの頃の事はすっかり忘れてしまいましたが、毎回持って帰っていたのでしょうか?

コロナ禍になる前から、うちの子どもたちは、絵の具で使ったパレットや習字の筆はもちろん道具全て、家に持ち帰って洗っています。

使うたびに持ち帰り、家で洗うというのは昔はしていなかった気がします。

みんなで授業が終わった後に洗っていた気がします。

これは授業時間が足りなくなっているということもあるのでしょうか?

それともコロナ禍で洗い場に人が集まるのをさけているという理由なのか、わかりませんが・・・

これらは間違いなくランドセルには入りませんので、片手に持つか、肩から下げて持ち帰ります。

こんなに色々な荷物を持って行く必要があります。

もし雨が降っていたら手には傘も持つのです。低学年のうちはカッパの子どもも多いですが、大きくなるとカッパをいやがる子もいます。

ランドセル以外に肩からは絵の具セットをぶら下げ、手には傘を持つ・・・。

小さな子どもは荷物に引きずられているようにも見えそうです。

「なんでこんなに入らないの?」と思ったら、実はランドセル自体のサイズが原因のこともあります。

A4が入らないランドセルで後悔した体験談はこちら

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ランドセルに入りきらない荷物はどうする?

正直、ランドセルに全部入れようとするのはもう無理です。

うちも最初は「なんとか入らないかな」と頑張っていましたが、無理に詰めるより、サブバッグを使った方が圧倒的にラクでした。

✔ 絵の具セット
✔ 習字道具
✔ タブレット
✔ 水筒

こういった“かさばるもの”を分けるだけで、子どもの負担がかなり減ります。

最近は軽くて肩にかけやすい補助バッグも多く、低学年でも使いやすいものが増えています。

ランドセル以外の荷物は持たずに手ぶらで行けるに越したことはありませんが、完全に手ぶらは現実的には難しいです。

だからこそ「どう分けるか」が大事になります。

対策① サブバッグ(補助バッグ)

  • 絵の具・習字はこっち
  • 水筒も分ける

対策② ナップサック

  • 両手が空く
  • 低学年でも安全

対策③ 学校に相談

  • 置き勉OKか確認

④ やってはいけないこと

  • 無理やり詰める
  • 両肩にかける(危険)
  • 重さ我慢させる

「ランドセル以外の荷物はなしで手ぶらにしたいと思ったら、ランドセルに取り付ける形のサブバッグかナップサックのような大きなリュックにするのが安全だと考えます。

せっかく購入したランドセルを使いたいというのは誰もが思う事ですよね。

だからこそ「どう分けるか」が大事になります。

ランドセルに入りきらない荷物を持つ子供を心配するのは過保護なのか?

【ランドセルに入りきらない】という問題ですが、もう少しなんとかならないのか?と親として考えます。

昔も荷物は重たかった、今の親は過保護だ・・・などという声も聞こえます。

しかし、昔にはなかったタブレットに水筒。

小さな子どもが毎日持ち歩き、夏は大汗をかき、帰ってくるのを見ているとかわいそうになります。過保護?と言われても、出来るならランドセルを持って走れるぐらいな量にしてほしいものです。

使わなくなるのなら5万円もするランドセルを買う必要がないのでは?

リョックを背負う小学生せっかくタブレット授業もあるのですから、教科書など資料とするものは、すべてタブレットで見れる、家に帰れば家のPCでも見れるようにしてほしいものです。

絵の具セット、習字セット、ピアニカなど重たいものは毎回持帰る必要はないのです。

絵の具、習字など毎回洗う必要があり、持ち帰るのであれば、洗う必要がある筆などだけ持ち帰ればいいのです。

先生や学校にどうこう言って変わるものではなく、国、文部科学省の問題になってきてしまうのであれば、声をだしていくしかない問題になってしまいます。

最近の子どもたちのランドセルを持ってみたことがない人からは、過保護だと言われるのかもしれませんが、持ってみると5Kgは平気で超え、7Kgほどの事も多いです。

今ではランドセルをやめた4年生の子のリュックはランドセルの倍ほどの大きさになります。

ランドセルに入りきらないほどの荷物の量も困りますが、何万円もするランドセルが2年3年しか使わないということも、親としては「なんてムダな・・」と考えないではいられないのです。

まとめ

ランドセルに荷物が入らないのは、決して珍しいことではありません。

今の小学生は
✔ 教科書やノート
✔ タブレット
✔ 水筒や衛生用品
など、昔よりも持ち物が増えているため、「入らない」のはむしろ当たり前の状態です。

だからこそ大切なのは、無理にランドセルに詰め込むことではなく、どう分けて持つかです。

サブバッグやナップサックを使って荷物を分けるだけで、子どもの負担はぐっと軽くなります。

実際にわが家でも、分けて持つようにしたことで「苦しそう」「重たそう」と感じる場面はかなり減りました。

「ランドセルに全部入れないといけない」と思い込まず、子どもが安全に、無理なく通える方法を選ぶことが一番大切です。

毎日の通学が少しでもラクになるように、できることから取り入れてみてくださいね。

無理に我慢させるよりも、「ラクに通える工夫」をしてあげる方が、子どもにとっても親にとっても安心です。

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