親がいない家で友達と遊ぶのは何年生から?実際に起きたトラブルとわが家のルール

親がいない家で友達と遊ぶのは何年生から?実際に起きたトラブルとわが家のルール
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「子供の友達を家で遊ばせるのは何年生から大丈夫?」

「親が留守でも遊ばせている家庭って多いの?」

小学生になると友達同士で約束をして遊ぶ機会が増えてきます。

低学年のうちは親が家にいる状態で遊ばせることが多いですが、学年が上がると

「ちょっと買い物に行くくらいなら大丈夫かな?」

「留守番させても問題ないかな?」

と悩むこともありますよね。

我が家も一番下の子が小学3年生になった頃、親がいない状態で友達を家に呼ぶことを認めました。

年齢的には問題ないと思っていたのですが、実際には子供同士のトラブルが起きてしまい、それ以降はルールを変えることになりました。

今回は、子供の友達を家で遊ばせるのは何年生からなのか、実際の体験談を交えながらお話しします。

目次

親がいない家で子供の友達を家で遊ばせるのは何年生から?

親がいない家で子供の友達を家で遊ばせるのは何年生から?

結論:学年よりも子供同士の関係や家庭のルールが大切です

一般的には小学3〜4年生頃から留守番ができる子も増えてきます。

そのため、

  • 少しの留守番なら大丈夫
  • 友達と遊んでいても問題ない

と考える家庭も少なくありません。

ただし実際には、

  • 子供の性格
  • 兄弟関係
  • 友達との相性
  • 家の環境

によって大きく変わります。

我が家の場合も「小学3年生だから大丈夫」と思っていましたが、実際はそう簡単ではありませんでした。

我が家が親の留守中に遊ぶことを認めた理由

我が家が親の留守中に遊ぶことを認めた理由

当時、一番下の子が小学3年生になっていました。

さらに我が家には上の子もいたため、「完全に子供だけになるわけではないし大丈夫かな」と思ったのです。

友達が遊びに来ても居間で遊ぶことが多く、危険なことをする心配もありませんでした。

私自身も、「少しくらいなら買い物に行けるかな」と考えていました。

実際に起きたトラブル

実際に起きたトラブル

大人がいないと子供同士の言葉が強くなった

ところが実際にはトラブルが起きました。

我が家の真ん中の子は、もともと下の子に対して少し強い言い方をすることがあります。

その日も真ん中の子と友達、下の子と友達が一緒に遊んでいたのですが、大人がいないことで言葉がどんどん強くなってしまったようです。

子供たちから詳しく話を聞くと、

  • 嫌な言い方をされた
  • 仲間外れのような雰囲気になった
  • ケンカになった

ということがあったそうです。

もちろん大人がいてもケンカは起こります。

でも、親の目がないことでブレーキがかかりにくくなることもあるのだと感じました。

それ以来「親がいる時だけ」にルールを変更

それ以来「親がいる時だけ」にルールを変更

結論:面倒でも親がいる時だけにしました

トラブルがあってから我が家では、「友達を家に呼ぶのは親がいる時だけ」というルールにしました。

正直なところ面倒です。

買い物にも行きづらくなりますし、「ちょっと出かけたい」と思う日もあります。

それでも、何かあった時に対応できる大人がいる安心感は大きいと感じています。

最近はWi-Fi目的で集まりたがることも

最近はWi-Fi目的で集まりたがることも

最近の小学生はスマホやタブレットでゲームをする子も増えています。

我が家でも、「Wi-Fi使いたいから玄関だけでもいい?」と言われたことがありました。

最初は玄関だけならいいかなとも思いました。

でも実際には、

  • 4人以上集まる
  • 玄関に入りきらない
  • 廊下まで広がる

という状態になり、「それって結局家の中じゃない?」という話になりました。

そのため玄関だけという案もやめています。

子供部屋がある家庭とない家庭でも違う

子供部屋がある家庭とない家庭でも違う

我が家には子供それぞれの個室がありません。

友達が来ると居間で遊ぶことになります。

もし子供専用の部屋があれば、「自分の部屋で遊んでね」で済むかもしれません。

でも我が家の場合は誰かの部屋が兄弟の部屋でもあります。

そのため、どうしても親の目が届く場所で遊ぶ形になります。

家庭環境によって判断が変わる部分も大きいと感じています。

親がいない家で遊ばせるメリット・デメリット

親がいない家で遊ばせるメリット・デメリット

メリット

  • 子供同士で自由に遊べる
  • 親の負担が少ない
  • 留守番の練習になる

デメリット

  • トラブルが起きても止められない
  • ケガをした時に対応できない
  • 言葉遣いが悪くなることがある
  • 責任の所在があいまいになる

実際に経験してみて、我が家ではデメリットの方が大きいと感じました。

相手の家ばかりになるのも悩み

相手の家ばかりになるのも悩み

ただし、家で遊べないルールにすると別の問題も出てきます。

それは、「相手の家ばかりになってしまう」ことです。

こちらはダメなのに、いつも相手の家ばかりというのも申し訳なく感じます。

だからといって無理にルールを変えるつもりはありませんが、親として悩む部分ではあります。

まとめ

子供の友達を家で遊ばせるのは何年生からなのか。

我が家の結論は、「学年だけでは判断できない」です。

実際に小学3年生で親がいない状態を経験しましたが、子供同士のトラブルが起きたことで現在は「親がいる時だけ」というルールにしています。

面倒なこともあります。

買い物にも行きづらくなります。

それでも親の目があることで防げるトラブルもあると感じています。

家庭によって正解は違いますが、我が家には今のルールが合っているようです。

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50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。
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