【もう限界】子供の友達が兄弟を連れてくるのがしんどい…「下の子めんどくさい」と感じる本音と断り方

【もう限界】子供の友達が兄弟を連れてくるのがしんどい…「下の子めんどくさい」と感じる本音と断り方
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「また下の子も一緒に来た…」

子供の友達が遊びに来るのはいいけど、兄弟セットで来られると正直しんどい…

✔ 想定より人数が増える
✔ 小さい子の面倒を見ることになる
✔ おやつ・ジュースの負担が増える

「なんで私がここまでやらないといけないの?」

そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか?

しかも、一番しんどいのは「下の子の面倒を見る前提」で来られてしまうこと。

上の子同士で勝手に遊んでくれるならまだいいのに、

✔ 小さい子がずっと話しかけてくる
✔ 「見て!」が止まらない
✔ 結局こちらが相手をする
✔ ケガしないか気を張る

など、“気づけば自分が保育係状態”になることもあります。

「うちって託児所だったっけ…」

そんなふうに疲れてしまう親も少なくありません。

実はこの“兄弟連れてくる問題”、同じように悩んでいる家庭はかなり多いです。

この記事では、

  • 子供の友達が兄弟を連れてくると大変な理由
  • 「下の子めんどくさい」と感じるリアルな本音
  • 角を立てずに断る現実的な方法

を、実体験ベースでまとめます。

目次

子供の友達の下の子がめんどくさいと感じるリアルな理由

正直に言うと、「下の子がめんどくさい」と感じてしまうのは性格の問題ではなく、“役割が増えるから”です。

実際に負担になるのはこんな場面です。

・結局、自分が遊び相手になる
・トイレに付き添う必要がある
・おやつや飲み物の量が増える
・食べこぼしや汚れの片付けが増える
・ケガやトラブルに気を使う

特に小さい子の場合、上の子たちの遊びに入れず、「どうしても大人が対応する流れ」になります。

つまり、“遊びに来ているのは子どもなのに、負担は全部こっちに来る”

この状態が続くと、しんどく感じるのは当然です。

上の子だけなら、自分たちで遊んでくれることも多いですよね。

でも、下の子が来ると一気に「大人が関わる遊び」になってしまう。

だからこそ、「上の子だけなら全然いいのに…」と感じてしまう親は本当に多いのです。

子供の友達の下の子がめんどくさいと感じる瞬間【あるある】

「子供の友達の下の子がめんどくさい」と感じる人が多いのも、実際に経験すると理由がよくわかります。

親として一番困るのは、想定していた人数が増えることはもちろんですが、下の子は自分が面倒を見なくてはいけなくなることです。

例えば

「今日は○○ちゃんが遊びに来る」

と思っていたら

「弟も一緒に来た!」

ということも珍しくありません。

子ども同士は気軽でも、家で受け入れる側の親としては

  • おやつ
  • ケガの心配
  • トラブル対応

など、負担が一気に増えることがあります。

特に下の子が小さい場合は、

  • おもちゃを壊す
  • 泣き出す
  • 上の子たちの遊びを邪魔する

など、どうしてもトラブルになりやすいのです。

兄弟セットで遊びに来ると起こりがちなトラブル

実際に多いのが、年齢差による遊びの問題です。

小学生同士なら楽しく遊べることでも、幼稚園の子には難しいことがあります。

例えば

  • ボール遊び
  • 鬼ごっこ
  • 自転車

など。

小さい子がいると上の子たちが遊びを我慢することになることもあります。

もちろんお兄ちゃんお姉ちゃんとしてきちんと面倒を見てくれるお友達はいますが、下の子は一緒に遊べないことも多く大人である自分が介入しないといけなくなります。

友達が遊びに来て勝手に遊んでくれるならいいのですが、自分が面倒を見ることになり苦労が倍になることはよくあることです。

さらに、

  • 「押された」
  • 「おもちゃ取られた」

などのケンカも起こりやすく、

結局、親が仲裁に入ることになるというケースも多いのです。

「子供の友達の下の子めんどくさい」と思うのは普通?

こういう状況になると、どうしても「正直めんどくさい…」と思ってしまうこともあります。

でもこれは、決して冷たい気持ちではありません。

理由は単純で、責任が発生するからです。

家に来た以上、

  • ケガをしないか
  • 泣いていないか
  • トラブルがないか

気を配る必要があります。

子どもが1人増えるだけでも大変なのに、さらに小さい子が増えると、想像以上に気を使うのです。

多くの親が同じように感じているので、自分だけが心が狭いのでは…と思う必要はありません。

本当は「今日は上の子だけでお願いしたい」と思っていても、子ども同士の関係があると強く言いづらいですよね。

「感じ悪いと思われたらどうしよう」
「子どもが遊べなくなったら困る」
「ママ友トラブルになりたくない」

そう思うと、結局我慢して受け入れてしまう人も多いです。

でも、毎回無理をしていると、家に友達が来ること自体がストレスになってしまいます。

兄弟を連れてくるのをやんわり断る現実的な言い方

正直なところ、一番難しいのが「断り方」です。

関係を壊したくないからこそ、強くは言えないですよね。

実際に使いやすいのはこんな言い方です。

「今日は○○ちゃんだけでお願いしていいかな?」
「人数が多くなると見きれなくて…ごめんね」
「小さい子がいると危ない遊びになるから今回は難しいかも」

ポイントは、“家のルールとして伝えること”です。

誰が悪いわけでもなく、あくまで家庭の事情として伝えることで角が立ちにくくなります。

ママ友が下の子を連れてくる場合の対処

また、「ママ友が下の子を連れてくる」というケースもあります。

この場合は、

  • 下の子も遊びに来る前提
  • 親も一緒に来る

ことが多いので、そこまで大きな問題にはならない場合もあります。

ただし、子どもだけで遊びに来る場合は兄弟はNGという家庭ルールを作るのも一つの方法です。

実際には直接伝えづらいので「上の子たちは(下の子にはまだ早いorできない)ゲームをするから一緒に来てもヒマかもね」とやんわり、来ても面白くないよという形が自然かもしれません。

家庭ごとの考え方が違うので、無理をしないことが一番大切です。

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子供の友達が兄弟を連れてくるのは普通?

子供の友達が兄弟を連れてくること自体は、珍しいことではありません。

特にきょうだいがいる家庭では、

「上の子が遊びに行くなら下の子も行きたい」
「家に置いておけないから一緒に行かせたい」
「兄弟で一緒に遊べばいいと思っている」

という感覚の家庭もあります。

ただ、受け入れる側からすると話は別です。

遊びに来る人数が増えれば、おやつや飲み物の用意も増えますし、小さい子がいればケガやトイレ、食べこぼしなどにも気を使います。

つまり、兄弟を連れてくることが“絶対に非常識”というわけではありませんが、受け入れる側の負担が大きくなるのは事実です。

だからこそ、「兄弟も一緒でいいよ」が当たり前になってしまうと、家にいる親がしんどくなってしまうのです。

兄弟で来る家庭の心理とは?

兄弟で遊びに来る家庭にも、いろいろな事情があると思います。

下の子が「自分も行きたい」と泣いてしまうこともあるでしょうし、親としても上の子だけ行かせるより、兄弟で遊んでくれた方が助かると感じることもあるのかもしれません。

また、家では普段から兄弟一緒に遊んでいるため、「友達の家にも一緒に行くのが普通」と思っている場合もあります。

ただ、こちらからすると、

「その下の子の面倒まで見るつもりではなかった」
「トイレや食べこぼしまで対応するのは大変」
「人数が増えるとおやつも片付けも負担になる」

と感じてしまいますよね。

相手の家庭に悪気がなかったとしても、受け入れる側の負担は確実に増えます。

だからこそ、「相手も事情があるんだろうな」と思いつつも、自分の家で無理なく受け入れられる範囲は決めておく必要があります。

一度OKすると兄弟で来るのが続く理由

一度「いいよ」と言うと、次からも兄弟で来るようになることがあります。

これは相手が図々しいというより、「前も大丈夫だったから今回も大丈夫かな」と思われてしまうからです。

子供同士でも、

「この前も弟も一緒に行ったから今日もいいよね」
「妹も行きたいって言ってるから連れてきた」

という流れになりやすいです。

中には、

「毎回当然のように兄弟セットで来る」
「何も聞かずに連れてくる」

というケースもあり、「正直ちょっと図々しい…」と感じてしまう親もいます。

でも、受け入れる側としては、毎回同じ気持ちでOKできるわけではありません。

その日によって家の予定も違いますし、体力がない日もあります。

おやつの用意が少ない日もあれば、家を汚されたくない日もあります。

だからこそ、最初にOKしたとしても、

「今日は○○ちゃんだけでお願いね」
「兄弟で来る日は前もって教えてね」
「小さい子までは見られないから、今日はごめんね」

と、その都度伝えて大丈夫です。

一度OKしたからといって、毎回受け入れなければいけないわけではありません。

無理に我慢して続けるよりも、早めに家庭のルールを伝えた方が、親も子供もラクになります。

下の子が来たときのリアルな対応と正直な本音

正直なところ、子供の友達が兄弟を連れてきても、毎回うまく断れるわけではありません。

そのまま受け入れて対応することも多いのですが、正直「その子による」というのが本音です。

例えば、

・上の子たちの中に混ざって遊べる
・一人でおもちゃ遊びができる
・静かに過ごしてくれる

こういうタイプの子であれば、多少は頑張れます。

ただ問題なのは、「大人と遊ぶのが当たり前になっている子」です。

実際にあったのが、

・「一緒にリカちゃんで遊ぼう」とずっと誘ってくる
・アイロンビーズを出しても結局つきっきりになる
・一人では遊べず常に関わりを求めてくる

というパターンです。

こうなると、“子供の友達が遊びに来ているのに、自分が遊び相手になる”状態になり、正直かなりしんどくなります。

少しでもラクにするためにやっていること

毎回つきっきりになるのは大変なので、我が家では「一人でも遊べる環境」を少し意識しています。

例えば、

・ブロック
・ぬりえ
・ビーズ系のおもちゃ

などは、年齢が違う子でも遊びやすく、下の子も巻き込みやすいので用意しておくと少しラクになります。

もちろん、後片付けは増えるのですが、それでも「ずっと相手をし続ける」よりはかなり負担は減ります。

正直一番ラクだったのは“カラオケ”

いろいろ試してきた中で、個人的に一番ラクだったのが「カラオケ」です。

少し音は気になりますが、

・テレビでYouTubeを流す
・マイクを使って歌う
・音量は上の子に調整してもらう

これだけで、子どもたちだけで盛り上がってくれることが多いです。

特に最近は、テレビにBluetoothでつなげるマイクも安く売っているので、自宅カラオケはかなり手軽にできます。

YouTubeでもカラオケチャンネルは充実しており、ほとんどの曲があります。

「多少うるさくても、こっちが関わらなくていい時間ができる」

という意味では、かなり助けられています。

自宅カラオケセット(Bluetoothマイク)

子ども同士で盛り上がってくれるので、正直かなり助かるアイテムです。

・スマホやテレビに接続できる
・YouTubeで無料カラオケが使える
・音量調整もできる

「ちょっと静かにしてほしい…」という時にも、意外と役立ちます。

【自宅カラオケ用Bluetoothマイクはこちら】

一人遊びしやすいおもちゃ(ブロック・ビーズ系)

つきっきりにならないためには、「一人で遊べるもの」があると本当に違います。

・ブロック
・アイロンビーズ
・ぬりえ

などは年齢差があっても遊びやすいのでおすすめです。

【一人遊びできるおもちゃはこちら】

おやつストック(地味に重要)

人数が増えると一番困るのが「おやつ問題」です。

・個包装のお菓子
・すぐ出せるもの
・量の調整がしやすいもの

をストックしておくと、急に人数が増えても対応しやすくなります。

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正直、完璧に解決する方法はありません。

でも、「少しでもラクにする工夫」をしておくだけで、気持ちの余裕はかなり変わります。

無理して全部受け入れるのではなく、“ラクできる仕組み”を作っておくことも大切だと感じています。

上の子が友達と遊ぶとき下の子はどうする?

逆に、自分の子どもが「お姉ちゃんについていきたい!」と言うこともあります。

私の家でも、幼稚園の妹が「お姉ちゃんの友達と遊びたい!」と言うことがありました。

でも実際には、上の子の友達関係の中に小さい子が入ると、やはり遊びづらくなることが多いです。

そのため、基本的には連れて行かないというルールにしています。

その代わり、

  • 別の公園に行く
  • 親と遊ぶ
  • おやつタイムを作る

など、下の子が納得できるよう工夫しています。

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もちろん、兄弟を連れてくる家庭にも事情はあると思います。

でも、受け入れる側にもキャパがあります。

特に小さい子まで一緒になると、

「遊び相手」
「見守り」
「トラブル対応」

まで増えてしまい、親の負担はかなり大きくなります。

だからこそ、「しんどい」「めんどくさい」と感じてしまうのは自然なことです。

無理して我慢し続ける必要はありません。

まとめ

子どもが成長すると友達との関係が広がり、遊びに来る機会も増えていきます。

その中で、「友達が兄弟や下の子を連れてくる」という場面に戸惑う親も少なくありません。

小さい子が増えると、遊びの内容が合わなかったり、ケガやトラブルへの気配りが必要になったりと、受け入れる側の負担が大きくなることもあります。

そのため「正直めんどくさい」と感じてしまうのは、決して特別なことではありません。

無理をして受け入れ続けるのではなく、

  • 人数や年齢によって遊べる範囲を考える
  • 兄弟は来ないルールを作る
  • やんわり断る言い方をする

など、家庭ごとに無理のない形を決めておくことも大切です。

子ども同士の友達関係を大切にしながらも、親も無理をしないことが、長く良い関係を続けていくポイントかもしれません。

家庭ごとのルールを作りつつ、子どもたちの成長と友達関係を温かく見守っていきたいですね。

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この記事を書いた人

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