「子供の友達が遊びに来るけど、何して遊ばせればいいの?」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
特に幼稚園くらいの子どもだと、
・すぐ飽きる
・しょっちゅう呼ばれる
・ケンカやトラブルが起きる
など、正直かなり大変ですよね。
小学生になるとゲームや外遊びで勝手に遊んでくれることも増えますが、幼稚園児はそうはいきません。
この記事では
- 子供の友達が来たとき何して遊ぶ?
- 幼稚園児が大変な理由
- 親がラクになる遊び
を体験ベースで紹介します。
子供の友達が遊びに来ると何して遊ぶ?
子供の友達が家に来たとき、よくある遊びはこんな感じです。
・おもちゃ遊び(ブロック・人形)
・ぬりえ
・ゲーム
・動画(YouTubeなど)
ただ、これはあくまで理想であって…
幼稚園児は長く続きません
普段自分が遊んでいるおもちゃで遊べばいいのに、いつもいつも「何して遊べばいい?」と聞いてくることもあるでしょう。
正直、子供達だけで遊んでくれたらいいのに・・・そんな風にも感じます。
幼稚園児は正直かなり大変
小学生になると
・ゲーム
・外遊び
・カード交換
など、自分たちで遊びを広げてくれます。
こっちが提案しなくても「〇〇やろう」と自分たちで楽しいことをどんどん見つけてくれます。
でも幼稚園児は
・すぐ呼ばれる
・すぐ飽きる
・座って遊び続けられない
というのが現実です。
結果、親も一緒に遊ばなくては行けなかったり、飽きるたびに違う遊びを提案したりしなければいけません。
しょっちゅう呼ばれる
「ママ見て!」
「これやって!」
「できない!」
これが何度も続きます
テレビでYouTubeを見ていても、「違うの見たい」と言われれば違うチャンネルを一緒に探したり、「リカちゃんで遊びたい」と言われればリカちゃんを用意する必要もあります。
男の子の場合は特にじっとして遊んでいないのが当たり前。
ソファでジャンプしていれば「ダメだよ」と言わなくちゃいけないし、走り回れば「危ないよ」と言わなければいけない・・・
結構、親も大変です。
ケンカやトラブルも多い
・おもちゃの取り合い
・順番争い
・押した押された
そのたびに仲裁が必要になります。
正直、座る暇がない
私も実際に
・ずっと対応
・家事が進まない
・疲れる
という日がよくありました。
遊びに来てくれると、自分が少しラクになると思ったのは間違いで、大変なのが2倍になるとも言えます。
実際にやってよかった遊び(体験談)
そんな中で、比較的落ち着いて遊んでくれたのがこちらです。
・アイロンビーズ
・ぬりえ
・ブロック
・リカちゃん
アイロンビーズはかなり優秀
作っている間はとても集中してくれます。
さらに
・完成する楽しさ
・持って帰れる
というのもポイントです。
作った後は親がアイロンをかけてあげたり、途中でわからなくなったりで手伝わなければいけないこともありますが、それでもまぁまぁ集中できる遊びだと感じます。
水で固まるタイプはもっとラク
最近は水をかけるだけで固まるタイプもあります。
これだと
・アイロン不要
・親の手間なし
かなりラクです。
今は100均にも簡単なタイプのものも売ってますよね!
ぬりえ・工作も安定
静かにしてほしいときは集中系が最強です。
・ぬりえセット
・工作キット
・シールブック
いざという時のために常備しておくのもおすすめです。
男の子ばかりだと一気に大変
男の子だけになると
・走る
・暴れる
・テンションMAX
になります。
正直、何もないとカオスです
「もうなんでもいいわ」と思ってしまえばラクなんでしょうが、ソファでジャンプされても戦いごっこされても常にハラハラして気が抜けません。
家が壊れる、汚れるもイヤですが、預かっているお友達がケガしたら大変です。
常に見ていなければいけないと思うと、じっと集中して遊んでくれるものが必要にも感じます。
対策は「最初に遊びを用意すること」
何も考えずに「遊びにおいで~」と言っても、せっかく遊びに来たのに何もしなかったら、「楽しくなかった」なんてことを言われそうです
かといって、付きっきりで一緒に遊ぶのも毎回となると大変です。
そうならないためにも
・最初に集中系を出す
・遊びを決める
これだけでかなり違います。
親がラクになる遊びの選び方
正直、「何して遊ぶか」よりも
親がどれだけラクか
で選ぶ方がうまくいきます。
ラクな遊びの条件
・勝手に進む
・長く続く
・トラブルが少ない
親が付きっ切りでなくてもある程度進むということがいいように感じます。
最強はこれ
多少、わかる年になれば
ボードゲームは楽しいし、時間がかかるし、おすすめです。
・UNO
・オセロ
・人生ゲーム
小学生以降で特に強いという感じでしょうか。
おやつで一度リセットする
地味に重要なのが
おやつタイム
ではないでしょうか。
小さければ小さいほど、集中できる時間は長くありません。
どんなに楽しそうに遊んでいても疲れてしまうと、ちょっとしたことでケンカしたり泣き出したりということも起きてしまいます。
そこで、おやつタイムを設けることで
・空気が落ち着く
・トラブル減る
・時間が稼げる
ということになります!
パッと出せて、パッと食べれるし、一個ずつなのでケンカしたり余らせることもないので、個包装パックは常備しておくのもいいですね!

まとめ
正直、「何して遊ばせるか」よりも「どれだけ親がラクできるか」の方が大事でした。
子供の友達が遊びに来たとき、
特に幼稚園児は
・すぐ飽きる
・呼ばれる
・トラブル多い
など、正直かなり大変です。
だからこそ
・集中できる遊び
・放置できる遊び
・最初に準備する
これがとても大切です。
無理に付き合い続けるよりラクできる工夫をすること
これが一番だと感じました。

