最近では30代後半〜40代で出産する方も増え、「高齢出産」という言葉も珍しいものではなくなりました。

とはいえ、実際に子育てが始まると——

「これって高齢出産あるあるなのかな?」
「私だけじゃないよね?」

と思うような出来事も少なくありません。

体力のこと、年齢のこと、ママ友との距離感…。
想像していなかった悩みや戸惑いを感じる瞬間もあります。

私自身も高齢出産を経験して、「これ、高齢出産ママあるあるだな」と感じる場面が何度もありました。

この記事では

・高齢出産ママが感じやすいリアルなあるある
・実際の育児の中で感じた本音
・思わず共感してしまう瞬間

をまとめて紹介していきます。


高齢出産ママのリアルあるある

出産する前の不安な方も、すでに高齢出産して悩んでいる方も多いと思います。

私は40歳で初出産、現在3人の子どもがいますが3人目を生んだのは45歳でした。

体力に自信はありましたが、妊娠中は高血圧になったり貧血になったりと思ってた以上に大変で、産んだ後は体力的なこともありますが精神面が辛かった気がします。

今回は実際に高齢出産した立場で感じたものを紹介していきたいと思います。

とにかく体力がきつい

高齢出産ママのあるあるとしてよく聞くのが、体力の問題です。

夜泣きで何度も起きたり、抱っこやおんぶが続いたり…。
若い頃なら乗り切れたかもしれないことでも、年齢を重ねてからの育児では体への負担を強く感じることがあります。

「子どもはかわいいけど、体がついていかない」

そんな本音を感じる瞬間も少なくありません。

まだ歩けない時はだっこし続けて疲れますし、歩き回るようになると公園に行っても一緒に走り回ることが大変すぎました汗

産後の回復が遅いと感じる

出産後、体力の回復が思ったより遅いと感じる方も多いようです。

腰痛や疲れがなかなか抜けなかったり、体調が戻るまで時間がかかったり…。
産後の体の変化に戸惑うこともあります。

これは個人差があるので高齢出産だからということだけではないかもしれませんが、ついつい自分が高齢出産だからと意識していることで必要以上に感じるのかもしれません。

まぁ子供の世話でぐったりした自分の姿を鏡で見ると「こりゃおばさんだわ」と感じずにはいられませんでしたが汗

ママ同士の会話で年齢を聞かれるとドキッとする

ママ友との何気ない会話の中で、年齢の話題になることもあります。

「おいくつなんですか?」
「同い年くらいですか?」

悪気はないと分かっていても、高齢出産ママにとっては一瞬ドキッとしてしまう瞬間です。

子供が「うちのママ50歳!」なんて暴露してしまうことはしょっちゅうです涙

周りが二人目・三人目で驚く

高齢出産ママにとっては「やっと一人目」でも、

周りのママは

「三人目です」
「上の子は小学生です」

というケースも少なくありません。

その差に驚くことも、高齢出産あるあるの一つです。

実際に1人目の子どもの参観日などは、なんとか年の差を感じても頑張れましたが50歳を過ぎての3人目の子どもの入学式や参観日は明らかに自分が周りのママと年が違うことが認識できました。

同年代のママが意外と少ない

幼稚園や保育園などで気づくのが、ママたちの年齢層です。

想像していたより若いママが多く、同年代のママが少ないと感じることもあります。

話題や生活スタイルの違いを感じることもあり、最初は少し距離を感じてしまうこともあります。

(このあたりは「高齢出産ママは浮く?」と感じる原因にもなっているのかもしれません。)

若いママとの距離感に悩むことがある

ママ友との関係は、子育ての中でも悩みやすいポイントです。

若いママと話が合わないと感じたり、逆に気を遣わせてしまっているのではないかと思ったり…。

お互い悪気はなくても、年齢差から距離を感じてしまうこともあります。

最初から敬語で話してこられると、距離を取られているように感じて寂しくもなりますが、今ドキのママたちの間に入るのは勇気がいりますね。

もしかすると若いママの母親と近い年齢の自分は「ママ友」にはなれないし、イヤがられるのかもと不安もあります。

「おばあちゃんですか?」と間違われることがある

高齢出産ママの中には、子どもと一緒にいると

「おばあちゃんですか?」

と聞かれてしまった経験がある方もいます。

もちろん悪気があるわけではないのですが、思わずショックを受けてしまうこともあります。

(実際に私も、この出来事がかなり印象に残っています。)

高齢出産ママはうざいと思われているのでは?と気になる

ネットやSNSでは

「高齢出産ママはうざい」

という言葉を目にすることもあります。

実際にはそう思われているわけではなくても、そうした言葉を見ると気になってしまうこともあります。

これは高齢出産ママに限らないのかもしれませんが、年齢が上の人からの言葉には圧を感じる事もあるのかもしれません。

高齢出産を少し後悔してしまう瞬間もある

高齢出産は決して悪いことではありませんが、育児が大変なときには

「もっと若いときに産んでいたら違ったのかな」

と考えてしまう瞬間もあります。

これは多くの高齢出産ママが感じたことのある気持ちかもしれません。

将来のことをふと考えてしまう

子どもが小さいうちは目の前の育児に必死ですが、ふとした瞬間に将来のことを考えることもあります。

「子どもが成人する頃、私は何歳だろう」

そんなことを考えて少し不安になることもあります。

自分の親も高齢になる

高齢出産の場合、自分の親も年齢を重ねています。

孫を可愛がってくれる一方で、体調や体力を心配することもあります。

実際に私の母はすでに後期高齢者です。

生まれたばかりの子どもを見てもらうのには体力的に大変そうで預けるという選択肢はありませんでした。

教育にお金をかけたくなる

高齢出産の場合、若い頃よりも経済的に安定していることも多いです。

そのため

・習い事
・教育
・経験

などにお金をかけたいと考える家庭も多いようです。

私は残念ながら余裕がないので、お金をかけたいけどかけれません涙

それでも子どもがかわいすぎる

大変なことも多い高齢出産ですが、それ以上に感じるのが

「とにかく子どもがかわいい」

という気持ちです。

年齢を重ねてから授かった子どもだからこそ、
一つ一つの成長がとても愛おしく感じられるのかもしれません。

まとめ

高齢出産には、

・体力の問題
・年齢のこと
・ママ友との距離感

など、悩む瞬間もあります。

しかし同時に、

・落ち着いた気持ちで子育てができる
・子どもの存在をより大切に感じられる

といった良さもあります。

高齢出産ママの「あるある」は、決して特別なものではなく、多くの人が感じているリアルな本音なのかもしれません。

「これ私も!」と思うものがあったら、あなただけではありません。

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はなまゆ
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ブログ閲覧ありがとうございます 当ブログを運営しております「はなまゆ」です! 50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。 仕事や子育ての「なぜ?」を中心に紹介していきたいと思っております! どうぞよろしくお願いします。