子供との買い物が疲れる…小学生になってもゆっくり買い物できない親の本音

子供との買い物が疲れる…小学生になってもゆっくり買い物できない親の本音
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「子供との買い物ってこんなに疲れるものだったっけ…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

子どもが小さい頃は、

  • 抱っこが大変
  • ベビーカーが邪魔
  • すぐぐずる
  • 勝手にどこかへ行く

など、とにかく目が離せませんでした。

だからこそ私は、「小学生になればもっと楽になるんだろうな」と思っていました。

ですが実際には、小学生になっても別の大変さがあります。

自分の買い物をゆっくり見たいのに、

「ママこれ見て」

「どっちがいいと思う?」

「これ欲しいな」

「トイレ付き合って」

と次々に話しかけられ、結局自分の買い物が進まないことも少なくありません。

この記事では、

  • 子供との買い物が疲れる理由
  • 小学生になっても大変なこと
  • 幼児期との違い
  • 少し気持ちが楽になる考え方

についてお話しします。

目次

子供との買い物が疲れる理由

子供との買い物が疲れる理由

子供との買い物が疲れる理由は、単純に荷物が多いからでも、時間がかかるからでもありません。

親は買い物をしながら、常に子供のことも気にしているからです。

どこにいるか

何を見ているか

欲しいものはないか

危なくないか

退屈していないか

など、ずっと気を配っています。

大人一人なら30分で終わる買い物が、子供と一緒だと1時間以上かかることもありますよね。

自分の買い物が全然できない

自分の買い物が全然できない

私が一番疲れるのは、自分の買い物がなかなか進まないことです。

例えば洋服を見ていると、

「ママこれかわいい!」

「こっちも見て!」

と呼ばれます。

雑貨を見ていても、

「どっちがいいと思う?」

と相談されます。

もちろん頼ってくれるのはうれしいです。

ですが、ゆっくり見たい気持ちもあります。

ようやく自分の買い物を始めたと思ったら、

「まだ?」

「疲れた」

「のどかわいた」

と言われることも少なくありません。

結局、自分のものはほとんど見られないまま帰ることもあります。

小学生になっても付き添いが必要

小学生になっても付き添いが必要

小学生になると、一人で行動できることも増えます。

でも意外と完全に一人にはなりません。

お小遣いをもらったあとなどは、

「何を買おうかな」

とワクワクしながら店内を回ります。

ですが、

「これはやめた方がいいかな?」

「どっちがお得かな?」

「これ買ってもいいと思う?」

と結局親の意見を求めてきます。

自分で選びたい気持ちと、失敗したくない気持ちの両方があるのでしょう。

親としては成長を感じる一方で、なかなか自由にはならないなと思うこともあります。

小さい頃の買い物はもっと大変だった

小さい頃の買い物はもっと大変だった

今でこそ会話ができるようになりましたが、小さい頃は別の意味で大変でした。

抱っこ時代はとにかく重い

赤ちゃんの頃は抱っこしながら買い物をしていました。

重たいし腕は痛くなるし大変です。

それでも今思えば、抱っこしていればどこかへ行ってしまう心配はありませんでした。

ベビーカーは便利だけど不便

ベビーカーを使えば抱っこは楽になります。

ですが、

買い物かごを持ちにくい

通路が通りづらい

荷物が増える

など別の大変さもありました。

歩き始めると目が離せない

私が一番大変だったのは歩き始めた頃です。

気付いたらいなくなっている。

勝手に商品を触る。

突然走り出す。

「さっきまで隣にいたのに!」

と慌てて探したこともありました。

抱っこは重いけれど、逃げない。

歩き始めると軽くはなるけれど、目が離せない。

今思うと、その時期が一番神経を使っていた気がします。

子供との買い物でイライラしてしまうこともある

子供との買い物でイライラしてしまうこともある

本当はイライラしたくありません。

ですが何度も呼ばれたり、

買う予定のないものを欲しがられたり、

何度も予定変更になったりすると疲れてしまいます。

特に自分も疲れている日や急いでいる日は、

「ちょっと一人で見させて…」

と思ってしまうこともあります。

でもそれは子供が嫌いだからではありません。

毎日育児を頑張っているからこそ疲れてしまうのです。

子供との買い物はいつ楽になる?

子供との買い物はいつ楽になる?

子供との買い物は、成長とともに少しずつ楽になります。

中学生になると友達と出かけることも増えます。

欲しいものも自分で選べるようになります。

もちろん相談はされるでしょう。

ですが、ずっと付き添う時間は確実に減っていきます。

今は終わりが見えないように感じても、いつか

「一緒に買い物行こうよ」

と言っても断られる日が来るかもしれません。

そう思うと少しだけ寂しい気もしますよね。

まとめ

子供との買い物が疲れるのは決して珍しいことではありません。

小さい頃は抱っこや迷子の心配。

小学生になれば相談や付き添い。

年齢によって大変さの形が変わるだけで、親はずっと気を使っています。

私自身、

「今日は一人で買い物したいな」

と思うことがあります。

でもそれは子供が嫌いだからではありません。

子供のことを考えながら、自分の買い物もしようとしているから疲れるのです。

買い物が大変だと感じる日があっても大丈夫。

少しずつ成長していく子供との時間も、きっとあとから振り返ればあっという間なのかもしれません。

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50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。
仕事や子育ての「なぜ?」を中心に紹介していきたいと思っております!
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