高齢出産で子どもを産んでから、ふとしたときに思うことがあります。

「私ってやっぱり目立ってるのかな…」

もちろん、子どもが生まれたことは本当に嬉しいし幸せです。
でも正直に言うと、周りの目が気になってしまう瞬間もありました。

公園に行ったとき、
幼稚園の送り迎えのとき、
ママ同士で話しているとき…。

そのときふと

「高齢出産って恥ずかしいのかな」

と考えてしまったことがあります。

でも、あとから気づいたのは
同じように感じている高齢出産ママは意外と多いということでした。

この記事では、高齢出産を実際に経験して感じた

・「恥ずかしい」と思ってしまった瞬間
・周りの目が気になった出来事
・高齢出産ママのリアルな本音

について書いていきます。

高齢出産が恥ずかしいと感じてしまった瞬間

実際に40歳で第1子を出産し高齢出産だった私ですが、いろんな場面で恥ずかしいまでいかないにしても「気まずい」ということを感じてきました。

そんなに負い目に感じる必要はないのに、どうしても感じてしまうのです。

ママ同士の年齢の話題になったとき

これは結構あるあるだと思うのですが、ママ同士で話していると年齢の話になることがあります。

「何歳なんですか?」
「同い年くらいですか?」

普通の会話なのに、私は毎回ちょっとドキッとしてしまいます。

別に隠しているわけではないのですが、周りのママより年上だと分かると少し気まずいような気持ちになることもありました。

周りのママが若く見えたとき

公園や幼稚園で

「あれ、みんな若い?」

と感じることもあります。

話してみると10歳近く違うこともあって、
そのときにちょっとだけ

「浮いてるのかな」

と感じてしまうこともありました。

誰も何も言わないけれど、「この中にいていいんだろうか・・・」とまで感じる事も多くありました。

「おばあちゃんですか?」と言われたとき

これは高齢出産ママの中ではわりとよく聞く話ですが、実際に経験すると結構ショックです。

子どもと一緒にいるときに

「おばあちゃんですか?」

と聞かれたことがあります。

相手に悪気はないのは分かっているのですが、その瞬間はやっぱり少し傷つきました。

体力の差を感じたとき

子育てをしていると、どうしても体力勝負の場面が多いです。

抱っこ
夜泣き
寝不足

若い頃だったらもう少し余裕だったのかな…と思うこともあります。

そういうときに

「やっぱり高齢出産だからかな」

と考えてしまうこともありました。

実は周りはそこまで気にしていないことも多い

でも子育てをしていて気づいたことがあります。

それは

自分が思っているほど、周りは気にしていない

ということです。

ママ友の会話も

・子どものこと
・園のこと
・習い事

などが中心で、年齢の話はそれほど出てきません。

むしろ

「落ち着いてる」
「話しやすい」

と思われたらラッキーなのかもしれません。

高齢出産だからこそ感じる不安もある

とはいえ、不安がないわけではありません。

例えば

「子どもが成人する頃、私は何歳だろう」

と考えたこともあります。

体力のことや将来のことなど、若い頃に出産した人とは違う心配もあると思います。

それでも高齢出産でよかったと思う瞬間

それでも私は、高齢出産を後悔しているわけではありません。

むしろ

「この子に会えてよかった」

と思うことの方が多いです。

年齢を重ねてからの出産だからこそ、子どもの存在が本当に大きく感じられます。

小さな成長でも嬉しいですし、一緒にいる時間がとても大切に思えます。

まとめ

高齢出産をしていると、

「恥ずかしいのかな」
「周りはどう思ってるんだろう」

と考えてしまう瞬間もあります。

でも実際には、同じように感じているママはたくさんいます。

子育ては年齢だけで決まるものではありません。

高齢出産だからこそ感じる悩みもありますが、その分、子どもの存在をより大切に感じられる瞬間もたくさんあります。

もし今、同じような気持ちを感じているならそれは決してあなただけではありません。

お互い頑張りましょう!

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はなまゆ
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ブログ閲覧ありがとうございます 当ブログを運営しております「はなまゆ」です! 50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。 仕事や子育ての「なぜ?」を中心に紹介していきたいと思っております! どうぞよろしくお願いします。