子供の友達が嫌い・イライラするのは普通?図々しい子や意地悪な友達への対処法
子どもが小学生や幼稚園になると、家に友達を連れてきたり、友達の家に遊びに行くことが増えてきます。
子どもが楽しそうにしているのを見ると
「いい友達ができてよかった」
と思う一方で、正直こんな気持ちになることはありませんか?
- 子供の友達にイライラする
- 図々しい子で困る
- 正直ちょっと苦手…
- 子供の友達が嫌いと思ってしまう
私自身も、子どもの友達と関わる中で
「ちょっと困るな…」
と思うことが何度もありました。
子どもの大切な友達なのに、そんなふうに思ってしまう自分に
「心が狭いのかな…」
と悩むこともありますよね。
この記事では
・子供の友達が嫌い・苦手と感じる理由
・図々しい子や意地悪な友達への対応
・子供の友達にイライラしたときの対処法
について、実体験も交えながら解説します。
目次
子供の友達が嫌い・苦手と感じるのは普通?
結論から言うと子供の友達にイライラしたり、苦手と感じるのは珍しいことではありません。
理由はとてもシンプルです。
子供の友達は自分の子どもではないからです。
例えば自分の子どもなら
- 注意できる
- 叱ることもできる
ですが、友達の場合はそう簡単にはいきません。
例えば
- 家の中で走り回る
- 大きな声で騒ぐ
- ルールを守らない
などがあっても、「どこまで言っていいのか」と悩んでしまうことが多いのです。
そのため、子供の友達が家に来ると気を使って疲れてしまうという親は少なくありません。
子供の友達にイライラする理由
子供の友達にイライラしてしまうのには、いくつか理由があります。
多くの家庭でよくあるのが次のようなケースです。
図々しいと感じる行動がある
子供の友達の中には、少し図々しいと感じてしまう子もいます。
例えば
- 勝手に冷蔵庫を開ける
- お菓子を「ちょうだい」と何度も言う
- 家のものを勝手に触る
などです。
悪気がない場合もありますが、毎回続くと「ちょっと困るな…」と感じてしまいます。
家の中でうるさい
子どもが集まると、どうしても
- 大声で騒ぐ
- 家の中で走り回る
- ケンカになる
など、家の中が一気ににぎやかになります。
元気なことはいいことですが、毎回続くと正直疲れてしまうという親も多いです。
おやつやジュースをねだる
よくあるのが
「お菓子ない?」
「ジュースちょうだい」
と言われることです。
毎回おやつを出すことになると
- お金もかかる
- 夕飯前で困る
など、悩みの種になることもあります。
子供の友達が図々しいと感じるとき
「子供の友達が図々しい」と悩みも多いですが、実際に悩んでいる家庭は少なくありません。
例えば
- 挨拶をしない
- 勝手に家に入る
- 冷蔵庫を開ける
- お菓子を欲しがる
などです。
ただし、子どもはまだ社会経験が少ないため、家庭ごとのルールの違いでそう見えることもあります。
例えば
- 家では自由にしていい
- おやつは好きなだけ食べていい
という家庭もあります。
そのため、「この家ではダメなんだ」ということをやさしく伝えることが大切です。
反対に自分の子どもが人の家で迷惑をかけていないかも気になるところです。
子供の友達の行動を見て、イヤだと感じたことは自分の子どもにも「気を付ける事」としてきちんと話をしておくようにしましょう
子供の友達が意地悪な場合はどうする?
中には
- 自分の子どもに意地悪をする
- 仲間外れにする
など、気になる行動をする子もいます。
そんなときはまず子どもの話をよく聞くことが大切です。
場合によっては
- 学校の先生に相談する
- 遊ぶ距離を少し置く
ことも必要です。
無理に付き合い続ける必要はありません。
子供たちの関係に親が口出しすることはどうなのかという悩みも多いようですが、目に余る行動をしている場合は、しっかり話し合いをしておきましょう。
子供の友達の親が苦手なこともある
実は子供の友達よりも、その親が苦手というケースもあります。
例えば
- 連絡が取れない
- 子どもを放置している
- いつもこちらの家で遊ばせる
など。
親同士の価値観が違うと、ストレスを感じることもあります。
そんなときは無理に関わりすぎないことも大切です。
子供の友達にイライラしたときの対処法
子供の友達にイライラしてしまうときは、次のことを意識してみると少し楽になります。
家のルールを決める
例えば
- おやつは1回だけ
- 冷蔵庫は開けない
- 帰る時間を決める
など、ルールを決めておくとトラブルが減ります。
無理な日は断る
毎回遊ばせる必要はありません。
例えば「今日は用事があるからまた今度ね」と伝えるだけでも大丈夫です。
子どもの関係を尊重する
親としては苦手でも、子どもにとっては大切な友達のこともあります。
そのため
- 必要以上に否定しない
- 子どもの気持ちも尊重する
ことが大切です。
まとめ
子供の友達にイライラしたり、苦手と感じたりするのは珍しいことではありません。
自分の子どもではないため、どうしても気を使ってしまうからです。
しかし
- 家のルールを決める
- 無理な日は断る
- 子どもの気持ちも尊重する
ことで、ストレスを減らすことができます。
子どもにとって友達はとても大切な存在です。
親も無理をしすぎず、子どもの友達関係を見守っていけるといいですね。






