お昼寝しない子にイライラ…寝かしつけが難しい子の特徴と対処法|3児ママの体験談

ぬいぐるみを抱いて眠る子ども
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「どうして寝ないの…?」

お昼寝の時間になると、子どもにそう思ってしまったことはありませんか?

私は3人子どもがいますが、3人とも昼寝がとにかく苦手な子どもでした。

・抱っこしても寝ない
・布団に置いた瞬間起きる
・1時間頑張っても寝ない

「眠いなら寝ればいいのに…」

子どもが小さい頃、私は何度もそう思いました。

寝かしつけに時間がかかると

・家事ができない
・自分の時間がない
・夕方の予定が崩れる

など、親のストレスもどんどん溜まっていきます。

そして気がつくと

「なんで寝ないの!」
「私の寝かしつけが下手なの?」

とイライラしてしまうことも涙する日もあります。

でも実は、昼寝が苦手な子は珍しくありません。

この記事では

・お昼寝しない子どもの特徴
・昼寝を嫌がる理由
・昼寝しない時の対処法
・昼寝しない子は発達の問題なのか

について、3児を育てた経験からお話しします。

目次

お昼寝しない子にイライラしてしまうのは普通

ぬいぐるみを抱っこして眠る子ども

小さな子どもにとって、お昼寝はとても大切です。

昼寝をしないと

・夕方ぐずぐずする
・夜の寝つきが悪くなる
・機嫌が悪くなる

ということがよくあります。

だからこそ

「早く寝てほしい」

と思ってしまいますよね。

でも、なかなか寝てくれない。

やっと寝たと思ったら、すぐ起きる。

そんな日が続くと

「私の寝かしつけが下手なのかな…」

と落ち込むこともあります。

私も何度もそう思いました。

でも、今振り返ると

昼寝しない子は本当にいる

というのが正直な感想です。

お昼寝しない子の特徴

寝たふりをする子ども

昼寝が苦手な子には、いくつか共通点があります。

例えばこんなタイプです。

・布団に入るのを嫌がる
・寝る雰囲気を嫌う
・寝るまでに1時間以上かかる
・物音ですぐ起きる
・抱っこじゃないと寝ない
・寝ても30分で起きる

うちの子は、ほとんど当てはまっていました。

しかも兄弟がいると

「お兄ちゃんが遊んでるから寝たくない!」

ということもあるでしょう。

どちらかと言えば寝かせようとしても上の子がバタバタとうるさくて寝れないという方が多いのかもしれません。

こうなると、昼寝はさらに難しくなります。

子どもがお昼寝しない理由

子どもが昼寝を嫌がる理由としてよく言われていることがいくつかあります。

①まだ遊びたい

子どもにとっては

「眠るより遊びたい」

という気持ちの方が強いことがあります。

特に活発な子は、このタイプが多いです。

②眠くない

大人でも眠くないのに寝るのは難しいですよね。

子どもも同じで、眠気が来ていないと寝ません。

③ママが離れるのが不安

昼寝をすると、ママがいなくなる。

そう思っている子もいます。

特に甘えん坊の子は

寝る=ママがいなくなる

と感じていることがあります。

④寝ることがプレッシャーになっている

「早く寝て!」と言われると、逆に寝られなくなることもあります。

大人でも「早く寝ないと」と思うと眠れないことがありますよね。

相談しても「疲れてない」「昼間にいっぱい運動させてない」と言われることもあり、一生懸命公園に連れて行ったりしましたが、疲れるとそれはそれで泣きわめいて余計に寝るのが苦しそうでした・・

そんなときは「やっぱり自分がダメなのか」と涙する日々でした。

お昼寝しない時の対処法

正直に言うと、毎回成功する方法はありません。

でも私が試してみて、少しうまくいった方法もありますが、うまくいかない方が多かったかもしれません。

その子に合った方法があると思うのでいろいろ試してみることをおすすめします。

一緒に横になる

「昼寝中に家事をしよう」と思うと「早く寝て!」と焦ってしまいます。

なので一緒に昼寝するつもりで横になるようにしました。

これだけで気持ちが少しラクになります。

トントンやなでなで

子どもによって

・背中トントン
・頭なでなで
・手を握る

など、落ち着くポイントがあります。

その子の「ツボ」を見つけると寝やすくなることもあります。

音楽や絵本を使う

・ゆったりした音楽
・静かな絵本

を使うと、眠る雰囲気が作りやすいです。

お気に入りのぬいぐるみ

安心できるものがあると、眠りやすくなることがあります。

お昼寝がスムーズにできる子の特徴

世の中には、びっくりするくらいスムーズに昼寝する子もいます。

例えばこんなタイプです

・布団に入るとトントンですぐ寝る
・いっぱい遊ぶと自然に眠くなる
・暗い部屋にするとすぐ眠る
・抱っこするとすぐ寝る

こんな子を見ると

「どうやったらそんなに寝るの…?」

と羨ましくなることもあります。

頑張っても昼寝しない…14時15時になることも

寝かしつけを頑張っていると、気づけば

「もう14時…」
「もう15時…」

なんてこともあります。

ここまでくると

「もう昼寝しなくていいかな…」

と思ってしまいますよね。

昼ご飯を食べさせてからもう3時間・・・私いったい何やってたんだっけ?と何もしていない3時間に疲れるのは日常茶飯事でした。

でも、そんな日に限って

16時頃に突然寝る

ということもよくありました。

16時寝る方が「晩御飯」の支度にちょうどよくていいのでは?という意見もあるのかもしれませんが寝るのが下手な子と言うのはだいたいすぐ起きるんですよね・・・涙

夕方に昼寝してしまうと夜が大変

昼寝がうまくいかないと「もう昼寝しなくていいかな」と思うこともあります。

でも、そんな日に限って16時頃に寝てしまうことがあります。

夕方に寝てしまうと

・夜寝ない
・元気いっぱい
・寝る時間が遅くなる

ということになります。

私も何度も経験しました。

出来る事なら夕ご飯を早めに食べさせてお風呂にいれて・・・と自分が考えた通りのスケジュールでこなしたいのに、17時に寝始めた子供は18時になってもぐずぐずが止まりません。

寝足りないと晩御飯もうまく食べれず、お風呂もぐずぐず。

結局泣いて泣いてこちらが諦めたころに元気になっていくのです。

そしてまた

「明日こそ早く昼寝させよう」

と誓うの繰り返し。

私の寝かしつけは「おんぶ」でした

うちの場合、最終的に一番多かったのはおんぶで寝かせる方法でした。

おんぶすると寝る。

でも、布団に置くと起きる。

またおんぶ。

これを何度も繰り返していました。

何時間もおんぶしていたこともあります。

肩は痛いし、腰も痛い。

でも、寝てくれるならその方がラクと思ってしまうんですよね。

おんぶし続けるのはダメと言われていますが、おろすと起きてしまうので結果しつづけていました。

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子どもが昼寝しないとイライラしてしまう…そんな自分に落ち込むことも

頭を抱える女性

子どもがお昼寝をしてくれないと、ついイライラしてしまうことはありませんか?

「眠いなら寝ればいいのに…」
「どうして寝ないの?」

そんなふうに思ってしまうこともあると思います。

お昼寝の時間に寝てくれないと

・家事ができない
・自分の時間がなくなる
・夕方の予定が崩れる

など、親のペースもどんどん乱れてしまいます。

しかも、寝かしつけに1時間近くかかってしまうと

「私のやり方が悪いのかな…」
「なんで寝ないの…」

と、自分を責めてしまうこともあります。

私も、何度も同じ気持ちになりました。

でも実際には、昼寝が苦手な子どもは珍しくありません。

体力がある子や、遊びたい気持ちが強い子は、昼寝を嫌がることもよくあります。

また、親が「早く寝てほしい」と焦るほど、子どもはその空気を感じ取ってしまい、逆に寝にくくなることもあるそうです。

お昼寝しない子どもにイライラしてしまうのは、決して珍しいことではありません。

毎日寝かしつけに付き合っているお母さんやお父さんなら、誰でも一度は感じる気持ちです。

もし「イライラしてしまう自分はダメな親なのかな…」と思っているなら、そんなことはありません。

それだけ一生懸命、子どもと向き合っているということでもあります。

昼寝がうまくいかない日があっても、「今日は寝ない日なんだな」くらいに少し気持ちをゆるめてみると、親も子どももラクになるかもしれません。

家事だったりそのほかのことは一旦忘れて、とことん子供に付き合うか!ぐらいの気持ちが持てるような周りの環境があるとうれしいですね。

赤ちゃんの頃から保育園に入っている子どもはお昼寝の時間になると、みんなでお昼寝するので、まわりの静かな雰囲気や寝息などの心地よさが体にしみついていて、お昼寝をスムーズに出来る子も多い気がします。

どんなに雰囲気を作っても、努力を重ねても、なかなか眠らない子、時間がかかる子、すぐに起きてしまう子などさまざまですが、そこに時間がかかると、どうしてもイライラしてしまうものです。

昼寝しない子は発達の問題?

「昼寝しないのは発達に問題がある?」と心配する人もいます。

でも、昼寝しないだけで発達の問題とは言えません。

子どもには

・眠りが浅いタイプ
・体力があるタイプ
・昼寝が短いタイプ

など個性があります。

昼寝をしなくても

・夜しっかり寝る
・元気に遊ぶ

のであれば、あまり心配しなくても大丈夫なことが多いです。

もし気になることがある場合は、保健師さんや小児科に相談すると安心です。

私の子どもは3人ともなかなか寝ない子供でしたが、今のところ小学校では発達に問題があるとは言われたことはありません。

昼寝しないのは何歳まで?

昼寝の必要な年齢には個人差がありますが

一般的には

・3歳〜4歳頃

になると昼寝をしなくなる子も増えてきます。

保育園では昼寝の時間がありますが、家庭では昼寝しない子も多いです。

年長さんになってくると寝なくても平気という子供が多い気がします。

赤ちゃん・2歳・3歳・4歳…年齢によって昼寝しない理由は違う

子どもがお昼寝をしてくれないと、「どうして寝ないの?」とイライラしてしまうこともありますよね。

でも実は、赤ちゃん・2歳・3歳・4歳と年齢によって昼寝のリズムは少しずつ変わっていくと言われています。

「赤ちゃんの頃は寝ていたのに、2歳になったら昼寝しなくなった」
「3歳になってから寝かしつけが大変になった」

そんなふうに感じることもあるかもしれません。

ここでは、赤ちゃんから4歳頃までの昼寝事情について紹介します。

赤ちゃんが昼寝しないとイライラしてしまう理由

赤ちゃんの昼寝は、思っている以上に難しいものです。

・抱っこしていないと寝ない
・布団に置くとすぐ起きる
・30分くらいで目を覚ます

など、せっかく寝かしつけてもすぐに起きてしまうことがあります。

やっと寝たと思ったのに起きてしまうと、
「今やっと寝たのに…」とガッカリしてしまいますよね。

赤ちゃんはまだ生活リズムが安定していないため、昼寝の時間や長さにも個人差があります。

昼寝が短かったり、なかなか寝ない日があったりしても、珍しいことではありません。

2歳で昼寝しない子どももいる

2歳頃になると体力がつき、昼寝を嫌がる子も増えてきます。

特に

・遊びたい気持ちが強い
・外遊びが楽しい
・兄弟が遊んでいる

などの理由で、昼寝をしたくないという子もいます。

また、昼寝の時間に眠くならないという子もいます。

「前までは昼寝していたのに急に寝なくなった」と感じる家庭もありますが、これも成長の過程の一つと言われています。

3歳になると昼寝をしない子も増える

3歳頃になると、昼寝をしない子どもも少しずつ増えてきます。

保育園では昼寝の時間がありますが、家庭では昼寝をしないという子も珍しくありません。

ただし昼寝をしない場合、夕方になると疲れて

・ぐずぐずする
・機嫌が悪くなる

ということもあります。

そのため、少し静かな時間を作って休ませるなどの工夫をしている家庭もあるようです。

4歳頃になると昼寝を卒業する子も

4歳頃になると、昼寝をしなくても夜まで元気に過ごせる子どもも増えてきます。

体力がついてくるため、昼寝が必要なくなる子もいるからです。

もちろん個人差があるため、昼寝をする子もいますが、4歳頃からは昼寝をしない生活リズムになる子も多いと言われています。

お昼寝させることは難しい。どうしたらいいの?

笑顔の子ども私の子どもたちは、常におんぶをして寝かせていましたが、寝たと思い布団に寝かせようとすると起きてしまい、またおんぶからの寝かしつけが始まりました。

何度チャレンジしても、布団の上で眠ってくれないので、何時間もおんぶし続けたことがほとんどでした。

しかし、おんぶしたまま寝かせるというのは、よくない事のようなので、反省ですが、眠っていてくれるなら、肩が凝ろうと腰が痛くなろうと、その方がラクになってしまったのです。

私のように寝かしつける事に成功しても、すぐ目を覚ますという子どもについイライラしてしまう人もいるのではないでしょうか?

うまくいくお昼寝の方法とは?

毎回うまくいくのは、とても難しいです。

しかし、1週間に1回でも3日に1回でも、うまくいくことがあったなら、チャンスはあると思うのです!

・「昼寝をしたら、後片付けや仕事をしたい」という子どもの昼寝中の自分の時間はあきらめて、自分も昼寝するつもりで横で寝る体制になる

  • トントンやなでなでの、その子のツボを探し当てる
  • 添い寝で寝たら、離れる時には指一本離れるまで気を抜かない
  • 手足を握って温めながら寝かせてみる
  • 朝は早めに起こす
  • ゆったりできる曲を流してみる
  • ワクワクドキドキではない、スローテンポな絵本を読んでみる
  • お気に入りのタオルやぬいぐるみをもたせる
  • あきらめる

頑張っても頑張っても眠ってくれない事があります。

早く寝てくれないと、何も出来ないと焦り、イライラしてしまうものです。

子どもはどう思っているのでしょう。

  • 寝なさい寝なさいと言われ、プレッシャーを感じている
  • 遊びたい気持ちが強く、眠るよりも遊びたいと思っている
  • 眠っている時に、ママが離れてしまう不安
  • 眠くない

まだ、上手に自分の気持ちを伝えられない子どもにとって、なぜ寝ないの?と聞いても、答えが返ってくるわけではありません。

1時間も2時間もかかり、何やってるんだろうと自分にもガッカリするという事もありますが、もし時間が許すのであれば、とことん付き合うのしかないのかもしれません。

小さいうちは、昼寝をした後に、うまく目覚める事が出来ず、ぐずぐずしたり、泣き叫ぶこともあります。

すぐに寝てくれて、熟睡していて、起こしたらパっと遊ぶがはじまる!

そんな風になるのが理想ではありますが、思った通りに進まないのが子育てでもあります。

昼寝がうまくいかないと悩む母親はたくさんいるのです。自分だけが上手に出来ない、この子はなぜ眠らないと自分やお子さんをせめずに、この子はこういうタイプかなとゆっくり付き合ってあげるしかないのかもしれません。

イライラが貯まっていくと、母親も子どももツライものです。

なんとか気持ちをラクにして、一緒に眠ってみるという事がなかなかできなかった私ですが、なんとか楽しくこの時期を乗り越えていって頂きたいと思うのであります。

昼寝しない子は放置していい?無理に寝かせなくてもいい場合もある

子どもがなかなか昼寝をしてくれないと、

「もう寝なくてもいいのかな?」
「放っておいても大丈夫?」

と悩んでしまうこともありますよね。

結論から言うと、必ずしも無理に昼寝させる必要がない場合もあります。

例えば

・夜しっかり眠れている
・日中元気に遊んでいる
・夕方ぐずぐずしない

このような場合は、昼寝をしなくても体力が足りている可能性があります。

特に3歳〜4歳頃になると、昼寝をしなくなる子も少しずつ増えてくると言われています。

無理に寝かせようとすると逆効果になることも

昼寝をさせようとして

「早く寝なさい」
「もうお昼寝の時間だよ」

と何度も言ってしまうと、子どもにとって寝ることがプレッシャーになることもあります。

大人でも「早く寝ないと」と思うと、逆に眠れなくなることがありますよね。

子どもも同じで、無理に寝かせようとすると余計に寝なくなることもあります。

昼寝をしない日は「休む時間」を作るだけでもOK

どうしても昼寝をしない日は、

・静かに絵本を読む
・布団でゴロゴロする
・部屋を暗くしてゆっくり過ごす

など、体を休める時間を作るだけでも十分と言われています。

実際、私の子どもも昼寝をしない日がありましたが、布団で横になって静かに過ごすだけでも、その後の機嫌が違うことがありました。

親も少し気持ちをゆるめることが大切

毎日「昼寝させなきゃ」と思うと、親の方が疲れてしまいます。

昼寝しない日があっても

「今日は寝ない日なんだな」

くらいに思えると、少し気持ちがラクになるかもしれません。

子どもの昼寝には個人差があります。
無理に寝かせるより、その子のリズムに合わせてあげることも大切なのかもしれません。

疲れてるのに昼寝しない子ども…眠そうなのに寝ない理由

子どもが明らかに疲れているのに、昼寝をしてくれないことはありませんか?

目をこすったり機嫌が悪くなったりしているのに、布団に入ると寝ない…。
そんな姿を見ると「こんなに眠そうなのにどうして寝ないの?」と思ってしまいますよね。

実は、疲れているのに眠れない子どもは珍しくありません。

疲れすぎて逆に眠れないこともある

子どもは刺激が多い日や遊びすぎた日は、疲れすぎて逆に眠れなくなることがあります。
興奮した状態が続き、寝つきが悪くなることもあるようです。

「まだ遊びたい」気持ちが強い

特に2〜3歳頃になると、「眠い」よりも「まだ遊びたい」という気持ちが強くなる子もいます。
そのため、眠そうでも昼寝を嫌がることがあります。

寝ることがプレッシャーになることも

「早く寝なさい」と何度も言われると、子どもにとって寝ることがプレッシャーになることがあります。
すると、眠いのに寝られないという状態になることもあるようです。

昼寝しない子は育てにくい?そう感じてしまう理由

子どもがなかなか昼寝をしてくれないと、「この子は育てにくいのかも…」と感じてしまうこともありますよね。

昼寝をしてくれないと

・寝かしつけに時間がかかる
・家事や自分の時間が取れない
・夕方ぐずぐずしてしまう

など、親の負担が大きくなりやすいからです。

特に毎日寝かしつけに苦労していると、「どうしてうちの子だけ寝ないの?」と不安になることもあると思います。

でも実際には、昼寝が苦手な子どもは珍しくありません。

体力がある子や遊びたい気持ちが強い子など、子どもの性格や個性によって昼寝のスタイルも違います。

昼寝をしないからといって必ずしも「育てにくい子」というわけではなく、その子のペースに合わせて生活リズムを作っていくことも大切なのかもしれません。

3児の母として思うこと

私も子どもが小さい頃は「どうして寝ないの?」と何度も思いました。

寝かしつけに1時間以上かかると「私何やってるんだろう…」と落ち込むこともあります。

「振り返るとあの時間はほんの短い子育ての一時期。」なんてよくいいますが、その時は本当につらくて辛くて、大変だったので振り返っても一時期だったなんて思えません(笑)

自分が抱っこしても何しても寝ないのに、義母が一瞬で寝かせていた姿を見たときの失望感はハンパなかったです。

「この子は私を拒否してるのか」
「私が下手なんだ」

と涙を流してばかりでしたが、今思うのは「私に余裕がなかった」ということです。

「寝かせなくちゃ」「早くしなくちゃ」とせかされ続けていた自分の気持ちを子供は感じていたのだと思います。

昼寝がうまくいかなくても

「この子はこういうタイプなんだ」
「私の寝てほしいが強いとこの子は寝ない」

と思えると、少し気持ちがラクになるのかもしれません。

まとめ

お昼寝しない子どもにイライラしてしまうのは、決して珍しいことではありません。

・寝かしつけに時間がかかる
・すぐ起きる
・昼寝を嫌がる

そんな子もたくさんいます。

私も何度も悩みました。

でも昼寝が苦手な子もいれば、よく寝る子もいます。

子どもそれぞれの個性なので、あまり自分を責めすぎないでくださいね

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