不登校になると、毎日の生活が大きく変わります。
その中でも、地味にしんどかったのが「お昼ご飯」でした。
学校へ行っていれば給食があります。
でも不登校になると、昼ご飯も毎日家で用意しなくてはいけません。
しかも、給食費は払っている。
なのに、家でも毎日ご飯を作る。
これが思っていた以上に大変でした。
不登校になると「毎日お昼ご飯問題」が始まる

不登校になると、子どもは家にいます。
当然ですが、お昼ご飯も必要になります。
最初は、「簡単なものを作ればいいかな」と思っていました。
でも、毎日になると結構大変なんですよね。
朝ご飯を作る。
昼ご飯を考える。
夜ご飯もある。
しかも、不登校になると
「ちゃんと栄養を考えなくちゃ」
というプレッシャーまで出てきました。
給食がない分、全部自分で考えなくてはいけない

学校へ行っていれば、給食である程度栄養バランスが取れます。
いろいろな食材も食べられる。
でも不登校になると、それが全部家庭側になります。
「野菜足りてるかな」
「タンパク質ちゃんと摂れてるかな」
そんなことばかり考えていました。
でも正直、毎日完璧なんて無理です。
朝昼晩すべて完璧には出来なかった

不登校になると、「家にいるんだから、ちゃんとしなくちゃ」と思ってしまうことがあります。
特に私は、「学校へ行っていない分、せめて食事くらいは…」という気持ちがありました。
でも、朝昼晩すべて完璧に作るなんて無理でした。
仕事へ行く日もある。
気持ちに余裕がない日もある。
疲れている日もある。
だから、
・冷凍食品
・レトルト
・麺類
・簡単な丼
の日も普通にありました。
同じようなメニューが続くこともありました。
「ちゃんとしなきゃ」が苦しくなった

不登校になると、親は色々なことを背負いやすくなります。
勉強。
生活リズム。
メンタル。
将来。
その中で、「食事までちゃんとしなくちゃ」と思い続けると、親の方が苦しくなってしまいます。
もちろん、栄養は大事です。
でも、毎日完璧に出来ないからダメ、というわけではないと思うようになりました。
まずは「食べられること」を大事にした

不登校になると、気持ちが落ち込む時期もあります。
食欲がない日もある。
逆に、好きなものしか食べたくない日もある。
そんな時期に、「栄養バランス完璧!」を目指すより、まずは食べられること。
一緒に食卓に座れること。
それを大事にするようになりました。
フリースクールに通うようになるとお弁当問題も出てきた

現在は、フリースクールのような場所へ通っているため、お弁当を作っています。
もちろん、それもまた大変です。
でも、「今日は行く場所がある」という状態になっただけでも、以前とは違う部分があります。
家で毎日昼ご飯を用意していた頃は、「今日もまた昼か…」と思ってしまうこともありました。
宅食に頼るのも悪いことではないと思った

正直、全部を一人で頑張るのはかなりしんどいです。
だから最近は、「頼れるものは頼っていい」と思うようになりました。
毎日全部手作りじゃなくていい。
疲れている日はラクしていい。
そう考えられるようになって、少し気持ちがラクになりました。
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「今日はもう作れない…」
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不登校になると、「毎日昼ご飯+夜ご飯」が続きます。
だからこそ、「今日は出すだけ」の日があるだけでも、かなりラクになると思いました。
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不登校になると、親のメンタルもかなり消耗します。
だから、「ご飯どうしよう…」を減らせるだけでも違うと思います。
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「簡単なものに頼りたい。でも添加物も気になる」
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毎日完璧には出来ない。
だからこそ、“頑張れない日の保険”があるだけでも気持ちが違うように感じます。
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不登校になると、子どもと家で過ごす時間も長くなります。
だからこそ、「料理を頑張りすぎない」ことも大事なのかもしれません。
不登校になると親も疲れている

不登校になると、親もかなり疲れます。
朝の声かけ。
学校連絡。
勉強への不安。
将来への不安。
仕事との両立。
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そんな中で、毎日の食事まで完璧に頑張ろうとすると、本当に苦しくなってしまいます。
まとめ

不登校になると、毎日のお昼ご飯問題が始まります。
給食がない。
毎日家で食べる。
栄養も気になる。
でも、朝昼晩すべて完璧にするなんて無理でした。
だからこそ最近は、「頼れるものは頼っていい」と思うようになりました。
冷凍食品でもいい。
宅食でもいい。
毎日全部手作りじゃなくてもいい。
親が少しラクになることも、不登校生活を続ける上では大切なのかもしれません。
