赤ちゃんが抱っこしないと昼寝してくれない…。

やっと寝たと思って布団に置いた瞬間、パッと目を覚ましてしまう。
結局また抱っこして寝かしつけのやり直し…。

「このままずっと抱っこじゃないと寝ないの?」
「これって抱っこ癖なの?」

そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、抱っこじゃないと昼寝しない赤ちゃんは珍しくありません。

私も3人子どもを育ててきましたが、昼寝はほとんど抱っこかおんぶでした。

布団に置くとすぐ起きてしまうので、長時間おんぶしたまま家事をしていたこともあります。

この記事では

・抱っこしないと昼寝しない赤ちゃんの理由
・抱っこ癖なのか
・いつまで続くのか
・抱っこ紐でしか寝ない昼寝は大丈夫なのか

について、体験も交えながら紹介します。

抱っこしないと昼寝しない赤ちゃんは珍しくない

赤ちゃんの昼寝は、思っている以上に難しいものです。

よくあるのが

・抱っこじゃないと寝ない
・抱っこ紐でしか寝ない
・布団に置くとすぐ起きる

という状態です。

やっと寝たと思って布団に置くと、数分で起きてしまうこともあります。

「やっと寝たのに…」

とがっかりしてしまうこともありますよね。

赤ちゃんはまだ睡眠リズムが安定していないため、抱っこでないと眠れない時期があるのは珍しいことではないと言われています。

赤ちゃんが抱っこじゃないと寝ない理由

赤ちゃんが抱っこじゃないと寝ないのには、いくつか理由があると言われています。

安心できるから

赤ちゃんにとって抱っこは、とても安心できる状態です。

ママやパパの体温や心臓の音を感じることで、安心して眠ることができると言われています。

そのため布団に置くと、不安になって目を覚ましてしまうことがあります。

揺れが心地いい

抱っこやおんぶをしていると、自然と体が揺れます。

この揺れは赤ちゃんにとってとても心地よく、眠りやすくなると言われています。

ベビーカーや車に乗ると眠ってしまう赤ちゃんが多いのも、この揺れが関係していると言われています。

睡眠リズムがまだ未熟

特に新生児の頃は、昼と夜の区別がまだついていません。

そのため

「抱っこじゃないと寝ない新生児」

という状態もよくあります。

成長とともに少しずつ睡眠リズムが整ってくることが多いです。

抱っこから布団に置くと起きる「背中スイッチ」があることも

赤ちゃんを抱っこしてやっと眠ったと思い、布団に置いた瞬間に起きてしまう…。

そんな経験はありませんか?

この現象はよく「背中スイッチ」と呼ばれることがあります。

抱っこしているときは安心して眠れていても、布団に置かれたことで環境が変わり、赤ちゃんが目を覚ましてしまうと言われています。

特に

・抱っこじゃないと寝ない
・布団に置くとすぐ起きる

という場合、この背中スイッチが関係していることもあるようです。

抱っこしないと寝ないのは抱っこ癖?

赤ちゃんが抱っこじゃないと寝ないと、「抱っこ癖がついてしまったのでは?」と心配になることもあります。

しかし、赤ちゃんの抱っこは必ずしも「癖」とは言えないとも言われています。

赤ちゃんにとって抱っこは

・安心できる
・落ち着く
・眠りやすい

という自然な状態です。

そのため、抱っこで寝ること自体は特別なことではありません。

抱っこじゃないと寝ないのはいつまで?

「抱っこじゃないと寝ないのはいつまで続くの?」と不安になる方も多いと思います。

これには個人差がありますが、一般的には

・生後6ヶ月頃
・1歳頃

になると、少しずつ布団で眠れるようになる子も増えてきます。

ただし、1歳になっても昼寝は抱っこでないと寝ないという子も珍しくありません。

子どもの性格や生活リズムによっても違いがあります。

抱っこ紐でしか寝ない昼寝は大丈夫?

赤ちゃんの昼寝が抱っこ紐でしか寝ないという場合もあります。

「このままで大丈夫なのかな?」

と不安になることもありますが、赤ちゃんが安心して眠れているなら問題ない場合もあります。

実際、私も抱っこ紐やおんぶで寝かせることが多く、布団に置くとすぐ起きてしまっていました。

肩や腰が大変なこともありましたが、眠ってくれるだけでホッとしたのを覚えています。

1歳になっても抱っこじゃないと昼寝しない子もいる

1歳頃になると体力がつき、昼寝のスタイルにも個人差が出てきます。

中には1歳になっても抱っこじゃないと昼寝しないという子もいます。

特に

・甘えん坊
・抱っこが好き
・寝るのが苦手

という子は、抱っこで眠ることが安心につながることもあります。

私もおんぶじゃないと寝ない子を育てました

私の子どもたちも、昼寝は抱っこやおんぶで寝かせることがほとんどでした。

布団に寝かせようとすると起きてしまうので、何時間もおんぶしたまま過ごしたこともあります。

肩も腰もつらかったですが、「寝てくれるならそれでいい」と思っていた時期もありました。

抱っこしないと昼寝しない赤ちゃんとの付き合い方

抱っこじゃないと寝ない赤ちゃんの昼寝は大変ですが、いくつか工夫できることもあります。

例えば

・眠そうなタイミングを逃さない
・静かな環境を作る
・同じ時間に昼寝をする習慣をつける

などです。

ただし、赤ちゃんによって眠り方は違うので、無理に変えようとすると逆にうまくいかないこともあります。

昼寝をしない子については、こちらの記事でもまとめています。

まとめ

抱っこしないと昼寝しない赤ちゃんは珍しいことではありません。

赤ちゃんには

・安心したい
・揺れが心地いい
・睡眠リズムが未熟

などの理由があります。

抱っこじゃないと寝ない時期は大変ですが、成長とともに少しずつ変わっていくことも多いです。

焦らず、その子のペースに合わせて付き合っていくことも大切なのかもしれません。

ABOUT ME
はなまゆ
はなまゆ
ブログ閲覧ありがとうございます 当ブログを運営しております「はなまゆ」です! 50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。 仕事や子育ての「なぜ?」を中心に紹介していきたいと思っております! どうぞよろしくお願いします。