【夫の親孝行に疲れた】同居しているのに、まだ母親が最優先ですか?

【夫の親孝行に疲れた】同居しているのに、まだ母親が最優先ですか?
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私は夫が長男で、結婚前から義母と二人暮らしだったこともあり、結婚と同時に同居を始めました。

正直に言うと、同居すること自体が親孝行だと思っていました

好きな時に夫婦喧嘩もできない。

生活には気を遣う。

義母との距離感にも悩む。

それでも家族として一緒に暮らうことを選んだのです。

だから私は、「これ以上何を求められるんだろう」と思うことがあります。

夫は親思いです。

それは悪いことではありません。

でも時々、「まだ母親が最優先なの?」と苦しくなってしまうのです。

この記事では、夫の親孝行に疲れてしまった同居嫁の本音をお話しします。

目次

同居しているだけで十分親孝行だと思っていた

同居しているだけで十分親孝行だと思っていた

私は同居を始める前、同居そのものが最大の親孝行だと思っていました。

一緒に暮らす。

困った時には助ける。

何かあればすぐ対応できる。

それだけでも十分ではないかと思っていたのです。

もちろん親を大切にすることは大事です。

でも、同居を選んだ時点でかなり大きな親孝行をしていると私は感じています。

だからこそ、その後もずっと「母さん、母さん」が続くことに疲れてしまうことがあります。

私の親は、子どもが生まれても気軽に家へ来ることはありませんでした。

同居している義母に気を遣っていたのだと思います。

本当は孫の顔をもっと見たかったかもしれません。

手伝いたいと思うこともあったかもしれません。

でも私の親は一歩引いていました。

だからこそ私は思うのです。

同居をしていること。

毎日顔を合わせていること。

困った時にすぐ助けられること。

それだけでも十分親孝行なのではないかと。

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夫にとっては親も私たちも同じ家族

夫にとっては親も私たちも同じ家族

夫と話していると感じることがあります。

私の中では、義母と私たち夫婦は別の家庭です。

助け合うことはあっても、基本は別。

そう考えています。

でも夫は違うようです。

夫の中では、母親も私たちも同じ家族。

だから、何かを決める時も「母さんにも相談しよう」となる。

お金の話でも、

将来の話でも、

自然と義母が入ってくる。

その感覚の違いに戸惑うことがあります。

「実の親だから仕方ない」が一番苦しかった

「実の親だから仕方ない」が一番苦しかった

夫にモヤモヤを伝えても、返ってくるのは「実の親だから」という言葉です。

もちろん私もわかっています。

親を大切にしたい気持ちは自然なことです。

親が困っていたら助けたい。

それも当然だと思います。

でも、その一言で終わってしまうと苦しくなるのです。

実の親だから仕方ない。

実の親だから優先する。

実の親だからお金を出す。

実の親だから相談する。

そのたびに、私は後回しになっているような気持ちになることがあります。

私の親は頼らないのにと思ってしまう

私の親は頼らないのにと思ってしまう

夫が義母を優先する姿を見るたびに、私は自分の親のことを考えてしまいます。

私の両親は今も夫婦で暮らしています。

年金の範囲で生活し、「子どもには迷惑をかけたくない」と言いながら暮らしています。

もし将来施設に入ることになっても大丈夫なように準備もしているようです。

もちろん親子ですから、精神的な支えにはなりたいと思っています。

でも普段から頼られることはほとんどありません。

だからこそ、私は時々考えてしまうのです。

どうして義母はこんなにも子どもを頼るのだろうと。

そしてどうして夫は当たり前のように応え続けるのだろうと。

もちろん家庭によって事情は違います。

親子関係も違います。

それはわかっています。

でも自分の親ができるだけ迷惑をかけないように頑張っている姿を見ているからこそ、複雑な気持ちになってしまうのです。

私は親孝行が嫌なわけではない

私は親孝行が嫌なわけではない

私は親孝行を否定したいわけではありません。

むしろ親を大切にする人は素敵だと思います。

でも、親孝行のためにいつも嫁側が我慢するのは違うと思うのです。

同居している。

気を遣っている。

生活も共有している。

それでもなお、「母さんが優先」と感じる場面が続くと、正直しんどくなります。

一人でやっていけるようには考えなかったのだろうか

一人でやっていけるようには考えなかったのだろうか

心が狭いと言われるかもしれません。

でも時々思ってしまうことがあります。

親が困ったら助ける。

それは当然です。

でも、親自身も一人で暮らしていけるように考えてこなかったのだろうか。

そんな疑問を持つことがあります。

親を支えることと、親が子どもに依存することは違うと思うからです。

「母さんにも」が積み重なる

「母さんにも」が積み重なる

夫の言葉の中にはよく、

「母さんにも聞いてみよう」

「母さんにも伝えよう」

「母さんはどうする?」

が出てきます。

一つひとつは小さなことです。

でも積み重なると苦しくなります。

なぜなら、夫婦で決めたいことにまで義母が入ってくるように感じるからです。

そして私は、「私たち夫婦の家庭って何なんだろう」と考えてしまうことがあります。

私が疲れたのは親孝行ではなく優先順位だった

私が疲れたのは親孝行ではなく優先順位だった

今振り返ると、私が疲れたのは親孝行そのものではありませんでした。

親を大切にすることが嫌だったわけではありません。

苦しかったのは、いつも母親が優先されているように感じることでした。

夫婦の話より母親。

私の気持ちより母親。

私たちの家庭より母親。

そんなふうに感じる瞬間があるたびに、私は寂しくなっていたのだと思います。

まとめ|私はいつ家族になれるのだろうと思った

まとめ|私はいつ家族になれるのだろうと思った

夫は親思いです。

それは素敵なことだと思います。

でも同居していると、時々思ってしまいます。

私はいつ家族になれるのだろう。

同居もしている。

気も遣っている。

家族として暮らしている。

それでもまだ、母親が最優先なのだろうかと。

親孝行を否定したいわけではありません。

ただ、親孝行のためにいつも嫁側が我慢するのは違う。

そう感じてしまうのです。

もし同じように夫の親孝行に疲れているなら、その気持ちは決しておかしなものではありません。

同居嫁だからこそ抱えてしまう、複雑な本音なのだと思います。

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