子育て中は、外に働きに出るのが難しいと感じることはありませんか?
- 子どもがすぐ体調を崩す
- 保育園や幼稚園の時間が短い
- 送迎や家事で1日が終わる
そんな中で注目されているのが 在宅ワーク です。
最近は「家で働ける仕事」が増えてきて、
- スキマ時間でできる
- 子育てしながら働ける
- 外に出なくていい
という理由から、在宅ワークを始める人も増えています。
私は3人の子どもを育てながら在宅ワークをしています。
子どもがよく体調を崩すため、外で働くことが難しく、在宅という働き方を選びました。
実際にやってみて感じたのは
在宅ワークはたくさんあるけれど「選び方」がとても大事
ということです。
今回は、子育て中にできる在宅ワークの種類と、実際にやってわかった選び方についてお話しします。
子育て中に在宅ワークをしたい人はどんな人?
在宅ワークを探している人には、こんな悩みがあります。
- 子どもが小さくて外で働けない
- 家計の足しに少しでも収入がほしい
- 自分のお小遣いを稼ぎたい
- 近くに働ける場所がない
- 人と関わらない仕事がしたい
どれか一つでも当てはまる人は多いのではないでしょうか。
子育て中でも、在宅で働きたいと考える人がたくさんいます。
以前よりも保育園に預けやすくなってるのかもしれませんが、現実はなかなか難しいです。
もちろんやる気次第では外にいけるかもしれない、でも
毎日子供のお世話だけでもキツイのに、外にいくなんて考えられないという人もいるでしょうし、出来れば小さいうちは子供のそばにいたい。
子供が学校から帰ってきたら「おかえり」と言いたいという人もいるでしょう。
理由は人それぞれです。
わたしは3人の子育て中ですが、子どもがよく体調を崩すので、在宅で働らくことを選びました。
私も「外で働くのは無理だけど、少しでも収入がほしい」のです。
在宅で働くという事は、仕事先に「休みます」の連絡も必要ないものが多いので、精神的にとてもラクです。
子育て中でもできる在宅ワークの種類

在宅ワークにはたくさんの種類がありますが、子育て中でも始めやすいものを分けて紹介します。
パソコンがあればできる在宅ワーク
パソコンとネット環境があればできる仕事です。
- データ入力
- ライティング(記事作成)
- 商品登録(BUYMA・ECサイトなど)
- メール対応
- DM送信
特に初心者が始めやすいのは
データ入力・ライティング
です。
ただし単価は低めなので、「稼ぐ」というより「経験を積む」仕事と考えた方がいいです。
最近はAIが普及してライディングの仕事が減っているということですが、人間の目でチェックが必要ということは変わっていませんので、まったくないということではなさそうです。

スマホだけでできる在宅ワーク
パソコンがなくてもできる仕事もあります。
- アンケート
- 口コミ投稿
- 覆面調査
- ポイ活系
- 簡単な入力作業
手軽に始められるのがメリットですが、収入はまちまちで安定して稼ぐというのは難しい気がします。
アンケートやポイ活なども話題にはなっていますが、アンケートに答え続けていても何円といったものも多く存在します。
覆面調査というのもやってみましたが、外に出ないで覆面調査しようと思うと、何かを購入したり申し込みをして一度は自分で支払い、後から戻ってくるというものが多く感じました。
1度申し込みしてしまうと、違う商品を選ばなくてはいけないのでいつもいつも出来るという訳ではない気がします。
商品も届くまで時間がかかったり、いつも出来るものがあるわけではないという点では自分には合いませんでした。
もちろん都心に住んでいるので案件がたくさんある、子供たちと一緒に出掛けて覆面調査出来るなどやってみて良かったという方もいるようです。
子どもがいない時間にできる在宅ワーク

ある程度まとまった時間が取れる人向けです。
- テレアポ
- 電話受付
- オンライン事務
- 経理業務
- 仕分け・梱包・検品・制作など
これらは単価が高いことも多いですが、
- 時間拘束がある
- 環境(回線・静かな部屋)が必要
というハードルがあります。
私も子供が幼稚園に行ってる時間だけテレアポした経験があります。
もともとテレアポのバイトをしたこともあるので大丈夫だと思っていましたが、私の場合は委託契約でした。
もちろん時給のところもあると思います。
私は架電した件数、結果が出た件数に応じて金額が変わる委託だったことから週に3回3~4時間働いて1ヵ月1万円ほどでした。
もちろんこの金額は、あまり成果をあげることが出来なかったからです。
どんどん契約を取れる方はもっともっと稼げると思います。

在宅ワークはたくさんあるけど稼げるとは限らない
在宅ワークの求人は本当にたくさんあります。
しかし実際にやってみると
- 単価が低い
- 思ったより時間がかかる
- 継続案件が少ない
ということも多いです。
私も最初は「こんなに頑張ってこれだけ?」と感じることがありました。

在宅ワークを始める前に確認すべきこと
在宅ワークは始めやすい反面、注意点もあります。
必要な環境を確認する

- パソコンは必要か
- Wi-Fi環境は十分か
- 静かな環境が必要か
特にテレアポなどは、回線条件が厳しい場合もあり光回線必須なこともあるようです。
雇用か業務委託かを確認する
在宅ワークには
- 雇用契約(アルバイトなど)
- 業務委託(個人事業主)
があります。
業務委託の場合は
- 自己責任
- 確定申告が必要になる場合あり
という違いがあります。
在宅ワークも色々なものがありますが、応募する前に確認が必須です。
パートや派遣などで、企業から給料をもらうという事が、今までは多かったかもしれません。
その場合は雇い主に雇用されている労働者という立場です。
しかし、企業と雇用関係を結ばず業務委託されて報酬をもらうという契約もあります。
その場合は、個人事業主という立場になりますので、税務署に「開業届」を提出するなど、申請するものなどもありますので、注意が必要です。
パートなどで働く時は「雇用契約書」、個人事業主として働く時は「業務委託契約」になります。
在宅ワークの探し方
在宅ワークは様々な方法で探せます。
特に初心者はクラウドソーシングから始める人が多いです。
私もクラウドソーシングでかなり経験を積みました。
もちろん経験がないと出来ないこともあり、初心者だと単価が少ないということもありました。
お仕事を依頼してくれた方はとてもいい人ばかりだったと感じています。
色々な事をチャレンジし、経験になったのでやってよかったと思っています。
最初のうちはよくわからず評価がこわかったですが、収入を期待しないのであればいい経験だったのでやってよかったです。(私の感想です汗)
はじめての在宅ワークの応募方法は?
今では履歴書の提出が不要というものがたくさんあります。
応募時にかんたんなチェック項目に答えるだけのものや、自分のスキルを伝えるだけのもの。
履歴書が必要なこともありますが、一度テンプレートを使用して作成しておけば、次回使う時に便利ですので、ダウンロードして作成しておくといいですね。
バイト募集のサイトから応募も出来ますし、ママワークスのような主婦向け在宅ワーク(内職)の支援サービスに登録して探す。
クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトに登録して、自分のやりたい仕事に応募する。
一人ひとりの「得意(経験・知識・スキル)」を気軽に売り買いできるオンラインフリーマーケットココナラでは自分のスキルを売ったり、やりたい仕事に応募する方法があります。
自分のやりたいこと、やってみたいことを探してみると、色々な新しい発見ができそうです。
子育て中の在宅ワークは「選び方」で変わる
在宅ワークは何を選ぶかで大きく変わります。
- コツコツ作業が得意 → データ入力
- 文章が好き → ライティング
- 人と話すのが得意 → テレアポ
実際にやってみて「自分に合う・合わない」が見えてきます。
まずは小さく始めるのがおすすめ
在宅ワークは最初が一番ハードルが高いです。
- 応募が怖い
- 初めての仕事で不安
- 質問するのも緊張する
私もそうでした。
でも、やってみないと自分に合う仕事はわかりません。
まずは小さく始めてみることが大切です。
はじめは、何をするにも勇気がいります。
はじめて応募する時も緊張しますし、いざ始めてみたら、難しくて質問する時も緊張します。
しかし、始めてみなくてはわからないのです。
どんなところが自分にあっているのか、どんなことが子育てしながらだと難しいのか。
まずは、自分の得意なことから始めるのをオススメします。
データ入力などは、単価も低いですが、コツさえつかめば、スイスイ進むかもしれません。
入力業務からはじめて、文章を書くのが得意なことに気付き、ライティングという文章を書く仕事に興味を持つという事もあると思います。
験を積むことで能力や単価がアップするので改めて自分の能力への発見があるかもしれません。
コツコツ入力が苦手だと感じたなら、テレアポなどでバンバン、アポをとっていくのが合っている人もいます。
自分の能力や使える時間をうまく合わせて、頑張って楽しい在宅ワーク生活を始めてみてください!
まとめ
子育て中でもできる在宅ワークはたくさんあります。
しかし
- 稼ぎやすさ
- やりやすさ
- 時間
は仕事によって大きく違います。
だからこそ大切なのは自分に合った仕事を選ぶことです。
無理をせず、自分のペースでできる在宅ワークを見つけて、少しずつ働き方を広げていくのがおすすめです。


