子供の友達が家に遊びに来ると楽しく遊んでくれるのはいいのですが、困るのが 「なかなか帰らない問題」 です。
夕方になっても帰らないと
- ご飯の準備がある
- 家族の時間になる
- いつ帰るのか気になる
- 親に連絡した方がいいのか悩む
など、親としては色々と考えてしまいます。
さらに
「送っていった方がいいの?」
「何時まで遊ばせていいの?」
と悩むこともありますよね。
私自身も子育てをしている中で、子供の友達が帰らずに困ったことが何度もあります。
この記事では
- 子供の友達が帰らないときどうする?
- 何時まで遊ばせていいのか
- 親に連絡するべきか
- 送っていくべきか
について、実際の子育ての経験も交えながら紹介します。
子供の友達が帰らない…同じ悩みの親は多い
子供の友達が家に遊びに来てくれるのは、子供にとっては楽しい時間です。
ですが親にとっては
- 夕方になっても帰らない
- 何時まで遊ばせるべきか悩む
- 親が迎えに来ない
など、意外と困ることも多いものです。
特に小学生くらいになると、子供同士で遊ぶ時間も増えるため、帰るタイミングが曖昧になることもあります。
「そろそろ帰る時間じゃないかな…」
と思っても、子供たちは夢中になって遊んでいるので、なかなか帰ろうとしないこともあります。

子供の友達は何時まで遊ばせていい?
多くの家庭では17時〜18時くらいを目安にしていることが多いようです。
特に
- 小学生低学年 → 16時〜17時
- 小学生高学年 → 17時〜18時
くらいが一般的と言われています。
ただしこれは地域や家庭によって違います。
そのため「うちは○時までね」と最初から決めておくと、お互いに困りにくくなります。
子供の友達が夕方になっても帰らないときの対処法
実際に夕方になっても帰らないときは、どうすればいいのでしょうか。
いくつかの方法があります。
「そろそろ帰る時間だよ」と声をかける
まずはシンプルですが「そろそろ帰る時間だよ」と声をかけるのが一番です。
子供たちは遊びに夢中になっているので、時間を気にしていないことも多いです。
そのため
- もうすぐご飯の時間
- 暗くなる前に帰ろう
など、やさしく伝えると帰りやすくなります。
最初に時間を決めておく
トラブルになりにくい方法は遊ぶ前に時間を決めておくことです。
例えば「今日は5時までね」と最初に伝えておくと、帰る時間がはっきりします。
子供たちも「あと少しで帰る時間」と理解できるので、スムーズに終わることが多いです。
家のルールを作っておく
家庭によっては
- 夕方5時まで
- 暗くなる前まで
- ご飯前まで
などルールを作っていることもあります。
子供にとっても「この家ではこういうルール」とわかっていると、トラブルになりにくくなります。
子供の友達の親に連絡するべき?
夕方になっても帰らないと「親に連絡した方がいいのかな?」と悩むこともあります。
基本的には
- あまりにも遅い
- 帰る様子がない
- 心配になる時間
であれば、連絡しても問題ありません。
特に
- 18時を過ぎている
- 暗くなっている
場合は、一度連絡した方が安心です。
親としても「まだ遊んでいるんだ」とわかるだけでも安心することがあります。
実際には親の連絡先を知らなかったり、そんなに親同士は仲良しではない場合もあって連絡するのをためらってしまうこともありますよね。

子供の友達は送っていくべき?
これも悩むポイントですが、基本は送らなくても問題ないことが多いです。
ただし
- まだ小さい
- 家が遠い
- 暗くなっている
場合は、送っていくこともあります。
また
子供によっては
「家の場所がわからない」
「一人で帰るのが不安」
ということもあります。
その場合は安全のために送ることもあります。
ただし毎回送る必要はなく、状況によって判断するのがいいと思います。
そうはいっても、前回お友達の家に遊びに行ったときに、自分の子どもを送ってきてくれたなどあれば、次は自分が送っていかなくちゃと考えることもあります。
そうはいっても、
・相手は車で送り迎えできるけど、うちは出来ないから歩いて送っていかなければいけない。
・送っていきたいけど、小さい子供を連れて歩いて送ってはいけない。
そんな風に簡単に送っていけない状況のこともあります。
歩いて遊びに来ているなら、絶対送らなくてはいけないという訳ではないと思うので、相手の親御さんの様子をみながら臨機応変に対応していく方がいいのかもしれません。
子供の友達が帰らないと困る理由
実際に親として困る理由はいくつもあります。
例えば
- ご飯の準備がある
- 家族の時間になる
- お風呂の時間
- 送ることになる
などです。
また、子供の友達が長くいると「何時までいるのかな…」と気を使ってしまうこともあります。
子供同士は楽しく遊んでいても、親としては落ち着かないこともありますよね。
子供の友達が「家に帰っても誰もいない」と言って帰らないことも
子供の友達の中には、
「家に帰ってもまだ親がいない」
「お母さん仕事だからまだ帰ってこない」
と言って、なかなか帰ろうとしない子もいます。
家庭によっては、共働きだったり、自由に遊ばせる方針だったりして、帰る時間が特に決まっていない場合もあります。
ですが、家に遊びに来ている側の親としては
- ずっと家にいられると困る
- 晩ご飯を出した方がいいのか悩む
- 暗くなったら送っていくべき?
など、いろいろ考えてしまいますよね。
「家に帰っても誰もいないなら、うちにいてもいいのかな…」
と気を使ってしまうこともありますが、だからといって毎回長時間いるようになると、こちらの負担も大きくなってしまいます。
特に夕方以降になると
- 晩ご飯の準備
- 家族の時間
- お風呂
など家庭の予定もあります。
そのため
「そろそろ帰る時間だよ」
「今日はここまでね」
と、やさしく区切りをつけることも大切です。
もし暗くなる時間になってしまった場合は、必要に応じて親に連絡をしたり、送っていくかどうかを判断すると安心です。
子供同士は楽しく遊んでいても、家庭ごとにルールや生活リズムは違います。
無理をして抱え込まず、自分の家のルールを大切にすることも大事だと思います。
子供の友達が帰らないときはルール作りが大切
こうした悩みを減らすためには最初からルールを決めておくことが大切です。
例えば
- 5時まで
- ご飯前まで
- 暗くなる前まで
など、家庭ごとに決めておくと安心です。
子供にも「この時間になったら帰る」と伝えておくと、トラブルになりにくくなります。
まとめ
子供の友達が帰らないと
- 何時まで遊ばせていいのか
- 親に連絡するべきか
- 送るべきか
と悩むこともあります。
一般的には
- 夕方5時〜6時くらいまで
- 遅くなりすぎたら親に連絡
- 必要な場合だけ送る
という対応をしている家庭が多いようです。
子供同士が楽しく遊ぶのはいいことですが、親として困ることもあります。
そのため
- 最初に時間を決める
- 家のルールを作る
など、無理のない形で対応していくのが大切です。
子供の友達との付き合いは、楽しいことも大変なこともありますが、少しずつルールを作りながら付き合っていくと親の負担も減っていくと思います。

