孫に会わせないのは自業自得?そう思ってしまうほど限界だった嫁の本音
「孫に会わせないなんて冷たい嫁だ」
そう言われることもある。
でも、正直に言うと――
ここまで来るには、理由がある。
「自業自得だよね」と思ってしまう自分がいる。
この記事は、そんな気持ちを抱えているあなたに向けて書いています。
仕返しじゃない。限界だっただけ
最初から拒絶していたわけではない。
・仲良くしたかった
・理解し合いたかった
・子どもを可愛がってほしかった
でも、少しずつ積み重なった。
✔ 子育てへの口出し
✔ 「昔はこうだった」比較
✔ 嫁のやり方を否定
✔ 夫にだけ優しい態度
✔ 勝手に予定を決める
そのたびに飲み込んできた。
笑って、やり過ごして、我慢して。
でもある日、心のどこかがポキっと折れる。
「会わせない」は罰じゃない
孫に会わせないのは復讐じゃない。
これ以上傷つきたくないだけ。
会うたびにモヤモヤする。
帰宅後に涙が出る。
夫婦喧嘩になる。
それを繰り返して、
「もう無理」と思った。
距離を取るのは攻撃ではなく、防御。
自業自得だと思ってしまう瞬間
悩んでいるあなたは、きっとこう思ったことがあるはず。
・あの一言さえなければ
・あの干渉がなければ
・あの態度がなければ
今だって普通に会わせていた。
だから
「自業自得なんじゃないの?」
そう思ってしまう。
それは意地悪だからではない。
傷ついたから。
それでも罪悪感はある
完全に割り切れているわけじゃない。
・孫から祖父母を奪っているのでは?
・夫に申し訳ない?
・冷たい嫁と思われている?
でも、忘れてはいけない。
子どもにとって一番大事なのは、安定した母親。
母親が壊れそうになってまで維持する関係は健全ではない。
本当に悪いのは誰?
白黒はつけられない。
姑に悪気はなかったかもしれない。
でも、悪気がなくても傷は残る。
「そんなつもりじゃなかった」は、傷ついた側を癒さない。
だから距離を取った。
それは当然の反応。
会わせないのは“永遠”じゃない
多くの嫁は一生会わせないと決めていない。
今は無理なだけ。
心が回復すれば変わる可能性もある。
でも、今は守る。
それでいい。
まとめ
「孫に会わせないのは自業自得」
そう思ってしまうほど、あなたは我慢してきた。
その気持ちは間違いじゃない。
怒りも、悲しみも、疲れも、全部ちゃんと理由がある。
まずは自分を守ること。
それは冷たさではなく、必要な選択。
簡単に距離を取ったわけじゃない。
そこに至るまでの時間があったはずです。
その重さを知っているからこそ、「自業自得」と思ってしまう自分を責めなくていいと思っています。
辛かったですよね。
同じ立場の一人として、そう感じています。





