「春休みの昼ご飯、毎日どうしてますか?」
朝ごはんを食べたと思ったら、もうお昼。
やっと片付けが終わったと思ったら、またキッチンへ。
✔ 毎日ご飯を考えるのがしんどい
✔ 作っても文句を言われる
✔ 食べてもすぐ「お腹すいた」と言われる
「もう何作ればいいのかわからない…」
そんなふうに感じていませんか?
実は、春休みの昼ご飯に悩んでいるママはとても多く、“しっかり作る”よりも“どう乗り切るか”が大事な時期でもあります。
この記事では、
- 春休みの昼ご飯がしんどい理由
- みんなどうしてるのかリアル
- 少しでもラクになる考え方と工夫
を、実体験でまとめました。
Q1. 春休みの昼ご飯がしんどいのはなぜ?
A:毎日終わりが見えない、何を作っていいかわからない・・・からです
春休みって、夏休みほど長くないのになぜかすごく疲れませんか?
その理由のひとつが「昼ご飯」です。
✔ よくある流れ
・朝ごはんを作る
・片付ける
・少し家事をする
気づけばもう昼
さらに
・毎日ある
・休みがない
・考えるのも面倒
“終わらない家事”になる
これが、じわじわストレスになります。
Q2. みんな春休みの昼ご飯どうしてる?
A:思っている以上に手抜きしてるかも。
料理が大好きで、子供の栄養の事を考えて、今日もこれでバッチリ!なんてすばらしいママもきっとりいると思います。
でも、毎日大変でほどほど作ってほどほど手抜きしているママもいるのではないでしょうか!
「ちゃんと作らなきゃ」と思っている方ほど安心してほしいのですが…
ほとんどの家庭、かなり手抜きかもしれませんよ!
✔ よくある昼ご飯
・冷凍食品
・レトルト
・麺類(うどん・パスタ・ラーメン)
・パン
・残り物
正直、毎日ちゃんと作ってたら持ちません。
むしろ「どれだけラクに回すか」が大事です。
Q3. 作っても食べない・文句を言われてイライラ…
A:それ、かなりストレスになります。
・せっかく作ったのに「これやだ」
・少ししか食べない
・結局おやつを欲しがる
頑張った分だけイライラする
さらに
・食べた直後に「お腹すいた」
・またキッチンに立つ
終わらないループ
これ、本当にしんどいですよね…。
Q4. 春休みの昼ご飯をラクにする考え方は?
A:「毎食ちゃんと作る」と頑張りすぎないことです
ここ、かなり大事です。
✔ ラクになる考え方
・栄養バランスは夜でOK
・昼はお腹が満たされればOK
・同じメニューでもOK
・1週間のメニューで栄養が整ってれば充分
“昼は軽く”で十分
さらに
・毎日違うものを作らなくていい
・子どもが食べるものを優先
自分をラクにすることが最優先
Q5. 実際にラクになった工夫(体験)
A:頑張らない仕組みに変えました。
私自身も、春休みの昼ご飯がしんどすぎて…やり方を変えました。
✔ やってよかったこと
・「今日はこれ」と固定する(麺の日など)
・冷食を常備する
・パンの日を作る
・昨日と同じでもいいことにする
・おやつである程度カバーする
考える回数を減らすだけでラクになる
あとは
・洗い物を増やさない
・ワンプレートにする
地味ですが、かなり効きます。
Q6. それでもしんどいときはどうする?
A:もう“やらない日”を作ってOKです。
・コンビニ
・お惣菜
・外食
全然ありです。
むしろ、全部やろうとする方が無理です。
「今日は無理」と思ったら、手を抜いていい日にしましょう!
Q7. 春休みの昼ご飯がしんどいのは普通?
A:むしろみんな同じです。
・しんどい
・面倒
・やりたくない
これ、普通です。
春休みは
✔ 子どもがずっと家にいる
✔ ご飯回数が増える
✔ 自分の時間がなくなる
だから疲れて当たり前なんです。
春休みの三食全部手抜きしていたら「ちょっとやりすぎかな?」感はありますが、夜は頑張って作る!
時間とやる気が出たら常備色を作る、作り置きする。
そして、そうめんでもうどんでも、ちゃんとご飯を食べさせている!
それで充分頑張ってると言えると思います
まとめ
春休みの昼ご飯は、
- 毎日続く
- 終わりが見えない
- 手間がかかる
だからしんどいのは当然です。
でも、
✔ 手抜きしていい
✔ 同じメニューでもいい
✔ 頑張らなくていい
春休みは “乗り切ることが正解”
「今日もなんとかお昼を出した」それで十分です。


