「え、それ今使ってたスプーンじゃない?」
義母が何気なく子供に食べさせたその一口に、思わずモヤっとしたことはありませんか?
・食べかけをそのままあげる
・同じスプーンや箸を使う
・勝手におやつやご飯を与える
悪気がないのはわかっている。
でも、どうしても気になる。
「ありがたいことなのに嫌と思う自分が悪いのかな…」
そう思いながらも、やっぱりストレスになる。
この感覚、かなり多くの人が感じているようです
この記事では
- 義母が子供に食べ物を勝手に与えるのがストレスな理由
- 食べかけ・スプーン問題のリアルな本音
- おやつや食事を勝手に与えられるケース
- やめてほしいときの対処法
を体験ベースでまとめました。
義母との関係にストレスを感じている方は、原因や対処法をまとめたこちらの記事も参考にしてください。
義母ストレスが限界な理由と対処法まとめ↓

Q:義母が子供に勝手に食べ物を与えるのがストレスな理由

A:親としての“線引き”を越えられるからです
子供の食事って、ただ食べさせるだけではなく「親の考え」が強く出る部分です
・何を食べさせるか
・どのタイミングで食べるか
・どこまでOKにするか
それを勝手にされると子育ての主導権に踏み込まれた感覚になります。
母親と言うのは、自分の子どもの食べ物を本当に考えているし、頭を悩ませている人も多いもの。
もちろん時にはパウチを与えることだってありますが、それは普段のこともやりつつ今日はこれでいいやと親である自分が決めたものです。
そこに土足で入ってこられたような感覚になります。
さらに
・断りづらい
・悪気がない
・気にしすぎと言われがち
これが重なってストレスが溜まりやすいです
Q:食べかけ・同じスプーン問題がしんどい理由

正直、 「それくらい気にしなくてもいいのでは?」と思われることもあります。
義母は特にそう思っているようです。
でも実際は
・なんとなくというか絶対に嫌
・でも言えない
・我慢してしまう
この状態が一番しんどい
なんなら「ちょっと汚いかも」とまでも考えるようにさえなってしまいます。
特に
・食べかけをそのまま与える
・同じスプーンや箸を使う
「距離が近すぎる」と感じる原因になりますし、自分が見ている時にそれをやっているということは、預けたときには間違いなくやっていると考えてしまいます。
Q:勝手に食事を与えられるケース
同じようにストレスを感じてしまう一つには、勝手に子供に食事を与えるという問題があります。
✔ 食事前なのに食べさせる
ご飯のタイミングが崩れる・・・
もちろんお腹が空いているのはわかっていますが、ごはんを食べられなくなってしまってはもっと困ります。
ただ甘やかすだけの義母には到底わかってもらえないのかもしれませんが、やめてほしいものです。
✔ 親に確認せずに与える
「一言ほしかった」と感じることではないでしょうか。
もちろん子供が自分の所有物だとは思っていなくても、やはり責任をもって育てているのは自分なのです
それを突然やってきた義母が、親に確認もせずに与えるのはどうかと思ってしまいます。
もちろん確認されても断りたいですし、イヤなのですが確認せずに与えていることはストレス以外のなにものでもありません。
✔ 作ったものをそのまま食べさせる
気づいたら食べている・・・
確認もせずに、あたかも自分が用意したように
「はい、ごはんたべようね~あ~ん」なんてものを見てしまったら怒りに震えることもあります
作ったら覚まして、味を薄くして細かくして・・・
なんて努力をしていることもしらずに、そのまま「あ~ん」
下手したら自分の口の中で細かくして与えているのを見てしまったら恐ろしいほど身震いします。
この「勝手に決められる感じ」がストレスですし、「やめてください!」と言えたらいいのに・・・と苦しくなってしまいます。
Q:お菓子を勝手にあげる問題
これもかなり多いです
・気づいたらおやつを食べている
・量を気にせず与えられる
・食事前でも関係ない
義母としては
「かわいいから」「喜ぶから」
でも親としては
「そうじゃない」
このズレが積み重なります
ちょっとでも文句を言えば「自分の時はこうだったああだった」とも言われ、「このぐらい大丈夫よ」と言われモンモンとしてしまいます。
どうでもいいけど、勝手にやらないでよ!と言ってやりたい気持ちになります。
Q:「ありがたいのに嫌」と感じる理由
ここが一番つらい部分ですよね。
中には私のように、何をされても腹が立つという方もいるでしょうが、「義母はいい人だし助かる、でもちょっと」ぐらいの方も多いと思います。
確かに忙しい時に助けてくれているとも言えるのですから、有難いことかもしれません。
ですが、
・助かるはずなのに嫌
・ありがたいはずなのにモヤモヤ
という人もとても多いように感じます。
その理由は「決める権利が自分にないから」かもしれません。
・親として決めたい
・でもそれができない
これがストレスの正体とも言えるかもしれません。
Q:やめてほしいときの対処法

A:やんわり境界線を作るしかありません
✔ 方法①:事前に伝える
「ごはんはこっちでやるようにしてて…」
わかってもらえないことも多いですが、初めの一歩です。
まずはこちらでやっていると伝えるのは必要ですよね。
✔ 方法②:役割を決める
食事は親、おやつだけOKなど
OKにしてしまうと、どんどん次々に挙げてしまいそうですが、3時にテーブルに置いておいたものだけは「あげてもいい」という形でこちらに主導権をもつこともいいかもしれません
✔ 方法③:タイミングを作らせない
自分で先に対応する!
すべてがうまくいくのは難しいですが、義母とは離れた場所で「食事」「おやつ」を終わらせてしまうのも手ではないでしょうか。
義母のいる場所に行った時には「今日のおやつは終わりました」という形にすると食べ物をあげたくても、また今度になることもあります。
正直なところ
と、色々試してみたいものはあっても実際には
・伝えにくい
・空気が悪くなる
・また繰り返される
これが現実です・・・
解決というのは非常に難しいと感じます。
Q:どうしても無理なときの考え方
正直、「なんでこんなことで悩んでるんだろう」と思うこともありますよね。
でも
嫌なものは嫌
それでいいと思います!
全部を止めようとせず「ここだけは守りたいライン」を決める
これだけでも気持ちは少しラクになるかもしれません。
こういうストレスってすぐに解決できるものではありません
だからこそ「気持ちをリセットする時間」も大事
私はモヤモヤが続くとき、イヤホンで音声を聞きながら家事をするようにしています
私は同居しているので、同居義母の生活音すら苦痛なのです・・・
もちろん子供がいるときには無理ですが、片耳だけイヤホンしたりしています。
そんな時にいいものがあります。
✔ Audible(オーディブル)
家事しながらでも聞ける
・共感できる言葉に出会える
・頭の中が整理される
・少し距離を置ける
「ずっと考えてしまう状態」から抜けるきっかけになります
本を読む時間なんてないというのが、子育て中だったり母親として忙しい方だったりします。
そんな時に、耳で本を聞くというのは有難いもので、
「読みたいと思っていた」
「でも、時間がない」
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「なんでこんなにしんどいんだろう…」と感じている方は、義母ストレスの原因や距離の取り方をまとめたこちらの記事も読んでみてください。
義母ストレスが限界と感じたときの理由と対処法↓

義母との関係だけでなく、同居そのものがつらいと感じている場合は、こちらの記事で詳しくまとめています。
同居ストレスについてはこちら↓

まとめ
義母が子供に食べ物を勝手に与える問題は、小さなことのようで、かなり大きなストレスになります
・食べかけ
・スプーン
・食事
・おやつ
すべて共通しているのは
「親の線引きが守られないこと」
そして「嫌だと思う自分」を責めてしまうこと
でもその気持ちはとても自然です
無理に我慢しすぎず、自分の感覚を大切にしてください

