同居の義母がずっと家にいて息が詰まる…嫁が感じるストレスと本音

同居の義母がずっと家にいて息が詰まる…嫁が感じるストレスと本音
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同居をしていると、義母と顔を合わせる時間はどうしても長くなります。

それでも、義母が外出したり趣味を楽しんだりしていれば、ある程度は距離を保つこともできます。

しかし、もし義母がほとんど家から出ないタイプだった場合——。

朝起きたときからリビングにいて、昼も夜もずっと同じ空間にいる。
どこに行っても顔を合わせる。

そんな生活が続くと、

  • なんとなく気が休まらない
  • 家なのに落ち着かない
  • 一人の時間がない

と感じてしまうこともあります。

義母に悪気がないと分かっていても、
「少しでいいから一人になりたい…」
と思ってしまう嫁も多いのではないでしょうか。

同居の義母がずっと家にいるとき、嫁はどんなストレスを感じるのか。

同じような立場の人がいて共感してもらえたらうれしいです!

目次

同居の義母がずっと家にいるとストレスになる理由

同居の義母が家にいるだけでストレスになるのは、決して珍しいことではありません。

むしろ多くの同居嫁が感じていることでもあります。

その理由は大きく分けていくつかあります。

気が休まる時間がない

家は本来、リラックスできる場所です。

しかし義母が常に家にいると、

  • ゴロゴロする
  • スマホを見る
  • ダラダラする

といった、ちょっとした時間さえ気を使ってしまうことがあります。

誰かに見られているわけではなくても、

「ちゃんとしていないと思われるかも」

と感じてしまい、無意識に緊張してしまうこともあります。

出来れば、家の中には誰もいない状態で、好きなテレビをかけてお菓子でも食べながらゴロゴロした時間を過ごしたいものです。

もちろん自分の部屋でできないわけではありませんが、義母の電話の声が聞こえてきたり、テレビを見ている音が聞こえてきたりしてなんだか本当のダラダラは出来ないのです。

ドアの「ガチャッ」という開閉音、階段を登ってくる音・・・

そんな音がしてきたらサッと体を動かし始め、シャキッとしなくてはいけない同居生活は本当に疲れます。

家事や生活を見られている気がする

義母がリビングにいると、

  • 家事のやり方
  • 子どもの接し方
  • 生活スタイル

などを見られているような気持ちになることもあります。

実際に何か言われるわけではなくても、「今のやり方でいいのかな」と気になってしまうこともあるでしょう。

私は同居生活で、監視されているとまでは感じませんんが旦那と話す時も子供と話す時も、やはり気を使います。

義母に聞かれていると思うだけで、素ではいられないのです。

家なのに落ち着けない

自分の家なのに、どこか他人の家のような感覚になってしまう。

そんな気持ちを抱える人も少なくありません。

同居というだけでも距離が近いのに、義母が常に家にいると、気持ちの逃げ場がなくなることもあります。

家事を後回しにできなくなる

義母がずっと家にいると、家事を後回しにすることができなくなると感じる人もいます。

例えば、

  • 洗い物はすぐに洗っておかなければならない
  • リビングを散らかしたままにしておけない
  • 洗濯物を洗濯機に入れっぱなしにできない

本来なら、

「あとでやろう」
「少し休んでから片付けよう」

と思えることでも、義母が近くにいるとそうもいきません。

特にリビングに義母がいる場合、シンクに食器を置いたままにしたり、テーブルの上を散らかしたままにしたりすることに抵抗を感じてしまうこともあります。

実際に何か言われるわけではなくても、

「だらしないと思われるかも」
「ちゃんとやっていないと思われるかも」

と気になり、結果的に常に家事をしているような感覚になることもあります。

本来なら少し休めるはずの時間でも、家事を急いで終わらせてしまう。

そんな小さな積み重ねが、同居のストレスにつながることもあるのです。

私の場合は、義母がなんでもやりたがりということで、それをさせないために常に家事を後回しに出来ない状況に感じます。

洗い物を放置して、勝手に整理されたくない。
洗濯ものを触られたくない。
自分のものを触られたくない。

そんな気持ちから、常に気を抜けない状態に自ら追い詰めてる感もありますが、それぐらい姑と関わりたくないし、こっちの領域に入ってほしくないという気持ちまで追い詰められています。

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同居で「逃げ場がない」と感じる瞬間

義母がずっと家にいると、ふとした瞬間に「逃げ場がない」と感じることがあります。

例えばこんな場面です。

  • リビングに行くと必ず義母がいる
  • テレビを見る場所が同じ
  • キッチンでも顔を合わせる
  • 家の中のどこに行っても義母がいる

その結果、嫁は

  • 自分の部屋にこもる
  • 外出が増える
  • 無意識に義母を避ける

といった行動を取るようになることもあります。

義母が悪いというわけではなくても、距離が近すぎることでストレスが生まれてしまうのです。

義母はなぜずっと家にいるのか

義母がずっと家にいるのには、さまざまな理由があります。

例えば、

  • 外出する習慣がない
  • 趣味が少ない
  • 高齢で外に出る機会が少ない
  • 家が一番落ち着く

といった理由です。

義母にとっては、ただ普通に生活しているだけなのかもしれません。

しかし、同居の嫁にとっては一人になれる時間がないという状況になってしまうことがあります。

同じ家に住んでいると、こうした生活リズムの違いがストレスの原因になることもあります。

同居の義母がずっと家にいるときの嫁の本音

同居をしていると、義母に対していろいろな気持ちが生まれることがあります。

例えば、

  • 一人の時間がほしい
  • 家なのに落ち着かない
  • 外に出てくれたらいいのにと思う
  • できれば少し距離を置きたい

こうした気持ちは、決して珍しいものではありません。

同居という環境では、どうしても距離が近くなります。

そのため、「少し一人になりたい」と思うことも自然な感情です。

しかし、嫁の立場だと

  • わがままと思われるかも
  • 嫌な嫁と思われるかも

と考えてしまい、自分の気持ちを抑えてしまうこともあります。

同居の義母がずっと家にいるときのストレス対処

同居の義母がずっと家にいる状況をすぐに変えることは難しいかもしれません。

しかし、少しでもストレスを減らす方法はあります。

例えば、

  • 自分の時間を作る
  • 外に出る機会を増やす
  • 趣味や楽しみを持つ
  • 一人の空間を確保する

などです。

家の中で逃げ場がないと感じる場合は、外に自分の居場所を作ることで気持ちがラクになることもあります。

友達と会う時間を作ったり、カフェでゆっくりしたりするだけでも、気分が変わることがあります。

実際はしょっちゅう友達に会ってくるのも、出かけるのも報告しなくてはいけないことが苦痛にも感じます。

「家のこともしないでまた出かけるの?」と言われるのも嫌だし、いない間に部屋に入られたり片づけられたりしてもイヤだし・・

自分が外に出かけるのも、それでラクになれるのであればオススメですが、私はなかなか出来ませんでした。

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まとめ

同居の義母がずっと家にいると、

  • 気が休まらない
  • 家なのに落ち着かない
  • 一人の時間がない

と感じてしまうことがあります。

義母に悪気がなくても、同じ家で生活する以上、距離が近くなりすぎてしまうこともあります。

そのため、

「少し一人になりたい」
「家でリラックスしたい」

と思う気持ちは決しておかしいことではありません。

同居生活は簡単なものではありませんが、無理をしすぎず、自分の気持ちが少しでもラクになる方法を見つけながら過ごしていくことも大切です。

同じように同居の義母との距離に悩んでいる方が、「私だけじゃないんだ」と感じてもらえたらうれしいです。

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