「誰にも言えないけど、しんどい」
そんな夜、ありませんか?
✔ ママ友には言いづらい
✔ 家族にもわかってもらえない
✔ なんとなく孤独を感じる
高齢出産だと特に、
👉 年齢差
👉 価値観の違い
👉 体力の差
いろんなものが重なって、余計に孤独を感じやすくなることもありますよね。
私も、「なんでこんなにしんどいんだろう」
そう思いながら、誰にも言えずに過ごしていた時期があります。
この記事では、
- 誰にも言えない育児の孤独
- しんどい夜の過ごし方
- 実際に気持ちがラクになった方法
を、体験ベースでまとめています。
育児の孤独がつらくなる理由
A:共感できる相手がいないからです。
育児って、本来は誰かと共有できるとラクになります。
でも実際は、
・周りに同じ状況の人がいない
・相談しても軽く流される
・「普通だよ」と言われる
余計に孤独になる
特に高齢出産の場合、
・若いママとの距離感
・気を遣う関係
・「浮いてるかも」という不安
心を開きにくい状況が多いです
外に出てママ友と愚痴を言い合えるような形がとれるならいいのですが、私のように
ママ友もいない
旦那もわかってくれない
姑は余計なことばかりしてくる
だからといって地域の子育てセンターに行くのも気が重い
そんな方も実はいるのではないでしょうか?
「誰にも言えない」と感じるのは普通?
A:むしろ自然なことです。
本音って、意外と外では言えません。
・イライラしてしまう
・疲れすぎて優しくできない
・逃げたいと思ってしまう
こういう気持ちって、
「言っちゃダメ」と思ってしまう
でも本当は、そう思うくらい頑張っているということです。
育児の孤独がつらい夜に試してほしいこと
ここからは、私が実際に助けられたものです。
① 無理に誰かと話そうとしない
「誰かに話さなきゃ」
そう思うほどしんどくなることもあります。
自分が爆発しそうで、
誰かに聞いてもらいたい
わかってもらいたい
と思っても、そんな相手が見つかるかどうかもわかりません。
実際、私にはそんな相手はいませんでした。
なので、自分自身で解消していくしかありませんでした。
話ができない日は無理しなくていい
それだけでもラクになります。
② “誰かの言葉を聞く”という選択
これが一番変わったきっかけでした。
正直、
誰かに話を聞いてほしい
でも話せる相手がいない
そんな状態だったんです。
そこで使ったのが
Audibleでした。
Audibleは、本を「読む」じゃなくて「聞く」サービス
・横になりながら
・家事しながら
・何も考えずに
ただ聞くだけでいい
不思議なんですが、
「同じように悩んでる人の言葉」を聞くだけで少し気持ちが軽くなることがあります。
でもそんな言葉を聞きたくても本屋に行く暇もない、ゆっくりユーチューブを見る暇もない・・・
本を読む暇なんてもっとありません。
でも、Audibleはいつでもどこでも読みたい本を聞くことが出来ました。
実際、子育て中のママは「授乳中や寝かしつけ中でも耳は自由に使える」という理由でオーディオブックが支持されています。
「誰かとつながっている感じ」が少し戻る
これがすごく大きかったです。
無料体験もあるので、「しんどい夜の逃げ場」として持っておくのもありだと思います。
③ 「ちゃんとしたママ」をやめる
孤独を感じているときほど、頑張りすぎていることが多いです
・ちゃんとしなきゃ
・いいママでいなきゃ
これを少し手放すだけで、かなりラクになります。
④ SNSから少し離れる
他のママを見ると、比べてしまう
・楽しそう
・余裕がありそう
子育てしながらキレイを保っている
子育てが楽しいと輝いている
子供との時間が充実してキラキラしている
でもそれは一部です。
見すぎないだけでも気持ちは変わります
Audibleでおすすめの本(実際に人気)
実際に人気の本も紹介します
「喜ばれる人になりなさい」
- 母の言葉が人生を支える話
- 読むと「これでいいんだ」と思える
家族愛・母の存在がテーマの感動作で、自己肯定感が上がる内容として評価されています
「母としてこれでいいのかな…」と思ってる人に効く
- 正解を押し付けない
- ただ“存在”を肯定してくれる
読むというより「感じる本」
育児本じゃないのに刺さるタイプ
「あなたがうまれたとき」
絵本系
- 子どもが生まれてきた意味
- 母の気持ち
「生まれたときからの成長と母の愛情を描いた作品」
完全に“泣くやつ”です!
なんだか疲れてるとき、泣きたいのが見たくなることないですか?
嫌われる勇気
有名だけど“育児でしんどい人”ほど刺さる
- 他人と比べなくていい
- 承認されなくていい
若いママとの比較でしんどい人に強い!
ちなみにやっぱり王道の子育て本は人気がありますので、人気本も紹介させてもらいますね!
子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
親子関係を見直したいとき
→ アドラー心理学ベースで子育ての考え方を学べる人気作
子どもも自分もラクになる「叱り方」
イライラしやすいとき
→ 怒鳴らない伝え方を具体的に学べる
ママも子どももハッピーになる!がんばらない子育て
頑張りすぎているとき
→ “頑張らない育児”の考え方が学べる
てぃ先生の子育てUP!UP!(音声コンテンツ)
気軽に聞きたいとき
→ 保育士目線のリアルなアドバイスが人気
Audibleは子育て系のコンテンツも豊富で、「スキマ時間で学べる」のが大きな特徴です
正直、私はいわゆる「育児本」が苦手でした。
「こうした方がいい」と書かれていることができないと、自分がダメな母親に思えてしまって。
だから、途中から読まなくなりました。
でも、
唯一「読んでよかった」と思えたのは、正解を教える本じゃなくて、 “ただ寄り添ってくれる本”でした。
たとえば、喜ばれる人になりなさいのような本は、母としてどうあるべきかではなく、「それでも大丈夫」と言ってくれるような内容で、読んでいて、ただ涙が出てきたのを覚えています。
こういう本って、何かを変えてくれるというより、「今の自分を少し肯定できる」
そんな感覚なんですよね。
そして、それを「読む」じゃなくて“聞くだけでいい”のがAudibleでした。
まとめ|孤独な夜は「誰かの言葉」に頼っていい
育児の孤独は、完全になくなるものではありません
でも
・少し軽くすること
・逃げ場を作ること
はできます。
Audibleは「何もしなくていいのに、少し救われる」そんな感覚があるサービスでした。
無理に強くならなくていい。
一人で抱えなくていい。
しんどい夜の“逃げ場”をひとつ持っておくだけで、少し変わります。



