「子供が義母に懐いているのを見ると、なんだかモヤモヤする…」
「嬉しいはずなのに、正直つらい」
そんなふうに感じたことはありませんか?
✔ 義母にばかり行く
✔ 自分より義母を頼る
✔ 楽しそうにしているのを見るのがしんどい
でもその一方で、
「こんなこと思うなんて最低かな…」
「ただのエゴなんじゃない?」
と自分を責めてしまう人も多いです。
結論から言うと――その気持ちは“エゴだけではないと思います”。
むしろそこには、「子供を取られるような感覚」という、かなりリアルな不安が隠れてるのではないでしょうか。
Q1. 義母に子供が懐くのが嫌っておかしい?
A:おかしくありません。とても自然な感情です。
一般的には
「懐いてくれるなんていいこと」
「可愛がってくれてありがたい」
と言われます。
でも実際には、
素直に喜べない気持ちがある
これ、かなり多いのではないでしょうか。
Q2. なぜこんな気持ちになるの?
A:「取られるような感覚」があるからです。
これはかなり本音ですが…
子供が義母に懐くと、自分の居場所が奪われるような感覚になることがあります。
特に同居だと
・距離が近すぎる
・関わる時間が多い
その分、「母親としての立場が薄れるような不安」を感じやすくなります。
そんな素直な感情を夫に相談したところで、
「そんなわけないよ」
「ママが一番に決まってる」
と言われてしまいます。
もちろんうれしい言葉なんですが、どうしても不安になってしまうのです。
自分がいっぱいいっぱいになってるときに限って、
ママである自分ではなく、おばあちゃんのところいく
なかなか寝ない、泣き止まないとツライ時に、おばあちゃんが抱っこすると泣き止む
そんな姿を見せられた日には、自分が必要のない人間のような気すらしてしまうのです。
Q3. 「エゴ」と言われるとつらい…
A:一部はそうでも、それだけではありません。
正直に言うと、「独占したい気持ち」がゼロとは言えないかもしれません。
でも、それだけではないんです。
本当に嫌なのは、懐くことそのものではなく「価値観や考え方が影響すること」ではないでしょうか。
Q4. 義母の価値観が影響するのが不安
A:これは親として当然の感覚です。
例えば…
・甘やかし方
・言葉遣い
・考え方
「それ違うな」と思うこと、ありますよね。
そういう積み重ねがあると
「影響されたくない」
「あまり関わらせたくない」
と感じるようになります。
これは、わがままではなく子育ての主導権を守りたい気持ちです。
だって、自分の子なんですもん。
当然ではないでしょうか。
Q5. 「取られる感覚」が強くなる理由
A:これまでの積み重ねが影響しています。
例えば、
・勝手に連れていく
・親に許可を取らない
・子供に直接聞く
こういうことがあると「境界線を越えられている」と感じます。
その結果、「このままだと取られるかも」という不安につながるんです。

Q6. どう向き合えばいい?
A:「解決」よりも「コントロール」が現実的です。
正直、相手を変えるのは難しいです
だからこそ
・子供にルールを伝える
「ママに言ってからね」
姑が子供に直接「公園に行こうか」「遊びに行こうか」と言っても、ママにOKをもらうことを約束させる
・関わる範囲を決める
無理に預けない
どうしても預けなくてはいけない非常時以外は預けないと心に決める
・距離を取る
一緒にいない時間を増やす
これは「解決」ではなく、ストレスを減らす方法です
義母との距離に悩んでいる方はこちらも参考になります

しんどくなったときに
「こんなこと思う自分がおかしいのかな」
そう感じてしまうとき、ありますよね。
私も同じように悩んだとき、少し気持ちがラクになったものがあります。
カウンセリング系サービス(ココナラ)
「ココナラ」はとにかく困ったときに相談できるサービスです。
話を聞いてほしい、相談したいというサービスまで取り扱っています。
解決策を探している人も、ただ話を聞いてほしい人にもオススメです。
本を耳で聞く(Audible)
もんもんとしている時、本を手に取って読む気力さえなくても、イヤホンをつけるだけで本を耳で聞くことが出来ます。
なんといっても、イヤホンやヘッドホンをつけることで周りから遮断され、ちょっとだけ心もラクになる気がします。
考えるのも疲れると感じたときには、本に耳を傾けてただ聞いてみるというのも、なかなかいいものです。
まとめ|「エゴかも」と思う気持ちも含めて本音
義母に子供が懐くのが嫌だと感じるのは、
✔ 取られるような感覚
✔ 価値観の影響への不安
✔ 境界線を越えられているストレス
が重なっているからです。
そして――少しエゴっぽい部分があったとしてもそれだけでは説明できない感情です
正直、どっちが正しいかではなくて「わかってもらえないこと」
それが一番つらいのかもしれません。

