義母のおすそ分けいらない…手作り料理や食材を持ってくるのが迷惑な理由と上手な断り方【体験談】

義母のおすそ分けいらない…手作り料理や食材を持ってくるのが迷惑な理由と上手な断り方【体験談】
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「これ作ったから食べてね」

そう言って渡される、義母の手作り料理やおすそ分け。

本来ならありがたいはずなのに、

・正直いらないと思ってしまう
・食べきれなくて困る
・断りたいのに断れない

そんなふうに感じたことはありませんか?

さらに

・頼んでいないのに持ってくる
・冷蔵庫に入りきらない量
・食材まで渡される

こうしたことが重なると、「ありがたい」よりも「負担」が大きくなってしまう

この記事では

  • 義母のおすそ分けや料理がストレスになる理由
  • 手作り料理・食材を持ってくる問題のリアル
  • 「いらない」と思うのはおかしいのか
  • 無理をしすぎない断り方と対処法

を体験ベースでまとめました。

義母との関係にストレスを感じている方は、原因や対処法をまとめたこちらの記事も参考にしてください。
義母ストレスが限界な理由と対処法まとめ↓

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目次

Q:義母のおすそ分けや料理がストレスな理由

Q:義母のおすそ分けや料理がストレスな理由

A:断れない前提で渡されるからです

おすそ分けや手作り料理は本来、「好意」です。

でも実際は

・断りづらい
・気を遣う
・断ると悪者になる気がする

“断れない前提”で渡されることが負担になります

さらに

・頻度が多い
・量が多い
・タイミングが合わない

もしくは、あまりいい関係でなければ義母の作ったものを口にしたくないという方もいるのかもしれません。

そんなこともあり、小さなストレスが積み重なっていきます

Q:手作り料理を持ってこられるストレス

Q:手作り料理を持ってこられるストレス

特に多いのが「料理を持ってくる問題」です。

・急に持ってくる
・すでにご飯を準備している
・予定が崩れる
・旦那の手前、食べないわけにはいかない

これが続くと、自分の生活リズムが崩れます

さらに

・食べなきゃいけない空気
・感想を求められる
・残すと気まずい

精神的な負担も大きいです

次に会った時や、ラインで「おいしかった?」なんて言われるので、感想を言うためにも食べなくてはいけないということになります。

Q:おすそ分けが負担になる理由

Q:おすそ分けが負担になる理由

おすそ分けも一見ありがたいですが、

・好みじゃない
・量が多い
・処理に困る

「もらった後の負担」が大きいように感じます。

さらに「せっかくもらったから食べなきゃ」と考え、これがストレスになります

Q:食材を渡される問題(地味にしんどい)

これもかなりあります

・「これ使って」
・「余ったからあげる」
・「安かったから買ってきた」

一見ありがたいけど

・使う予定がない
・献立が崩れる
・管理が増える

生活に入り込まれる感覚があります。

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Q:「ありがたいのにいらない」と感じる理由

Q:「ありがたいのにいらない」と感じる理由

ここが一番つらいところです

・好意を否定できない
・でも負担
・自分が悪い気がする

その理由は“選択権がないから”

・欲しいかどうか選べない
・タイミングも選べない

これがストレスの正体ではないでしょうか。

Q:子供に直接渡されると感じる“距離の越えられた感覚”

Q:子供に直接渡されると感じる“距離の越えられた感覚”

正直、これが一番しんどいと感じたことがあります。

義母は、私にではなく子供に直接料理を渡します。

そしてその料理が、子供にとって「大好きな味」になっていく。

「おばあちゃんの〇〇おいしい!」と嬉しそうに言う姿を見ると、それ自体は悪いことではないし、むしろ微笑ましいことのはずです。

でも、なぜか素直にそう思えない自分がいる

さらに最近では、「食べたくなったら言いなさいね」と言われていて、子供自身が義母に連絡をして料理をもらうようになりました。

本来なら

・ありがたいこと
・助かること
・いい関係

のはずなのに、どこかでモヤモヤが消えない

言葉はよくないかもしれませんが、 「餌付けされているように感じてしまう」

そして何よりつらいのは、「親である自分を通らないこと」かもしれません。

・自分の知らないところで決まる
・自分の意思が関係ない
・子供との関係に入り込まれている感覚

これが重なると、ただの「おすそ分け」ではなくなってしまいます

頭では「いいことだ」とわかっているのに、心がついていかない

この葛藤が一番しんどい部分でした

この感覚は決して珍しいものではなく、同じように感じている人は少なくないのかもしれません。

Q:よくあるリアルな悩み

Q:よくあるリアルな悩み

・冷蔵庫に入りきらない
・食べきれない
・結局捨ててしまう罪悪感

誰にも言えないけど、かなり多い悩みのように思います。

Q:義母のおすそ分けを上手に断る方法

Q:義母のおすそ分けを上手に断る方法

A:完全に断るより「やんわり減らす」

✔ 方法①:量を調整してもらう

「少しで大丈夫です」

✔ 方法②:理由をつける

「最近食べきれなくて…」

✔ 方法③:受け取る頻度を減らす

勇気を出して「いりません」というのは非常に難しいです。

「今冷蔵庫いっぱいで」
「最近は作り置きいっぱいしてるんです」

一度、もらっても困るという雰囲気を出してみるのも可能ならやってみたいものです。

正直なところ

・気まずくなる
・遠慮されない
・繰り返される

これもよくあります

本当に解決するというのは難しいものだと感じます。

Q:どうしても無理なときの考え方

Q:どうしても無理なときの考え方

正直、「いらないって思う自分って冷たい?」そう感じることもあります

でも負担に感じるのは自然なことです

無理に全部受け入れる必要はありません

「できる範囲で付き合う」

これが現実的だと思っています。


こういうストレスって環境を変えにくいからこそ続きます

だから私は 「自分の負担を減らす」ことを意識しました

✔ 食材宅配サービス

必要な分だけ届く

・管理がラク
・余計な食材が増えない
・料理の負担が減る

「これ以上負担を増やしたくない」と思ったときに助かります

もらったおすそ分けのことを考えるのも、義母についての憂鬱をちょっとでもラクにするためには、こういうのもアリだと思っています!

ラク出来ることはラクしてみましょう。

✔ Audible(オーディブル)

気持ちのリセットに

・家事しながら聞ける
・共感できる
・一人時間になる

「ずっとモヤモヤしてしまう状態」から抜けるきっかけになります


「なんでこんなにしんどいんだろう…」と感じている方は、義母ストレスの原因や距離の取り方をまとめたこちらの記事も読んでみてください。
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Q:まとめ

義母のおすそ分けや料理の問題は、「小さなこと」に見えて、大きなストレスです

・断れない
・気を遣う
・負担になる

すべてが積み重なります

そして「嫌だと思う自分」を責めてしまう

これが一番つらい部分です

でも、その気持ちは自然です

無理に我慢しすぎず、少しでもラクになる方法を選んでください

義母との関係にストレスを感じている方は、原因や対処法をまとめたこちらの記事も参考にしてください。
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この記事を書いた人

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50歳の専業主婦が、3人の娘たちの行動に悩まされながら、在宅ワークや単発バイトなどの仕事をしております。
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